最近、草食男子が増えているそうです。


草食男子とは、争いことをしない、恋愛やセックスでも淡白で自分からはプロポーズをしない。

消費も女性的で堅実な買い物をする。

女性のように美容やファッションに気を使う

いくつになっても母親と買い物に行くのに抵抗がない

女性と一晩過ごしてもなにもしない

など、冷めてるのか自分勝手なのかKYな人種らしいです。


片や、出世意欲ガンガンで、狙った女性は絶対落とすなど本来?の男性的なタイプは肉食男子と呼ばれています。

今は草食男子を狙う肉食女子、草食男子を落とす方法などの本も出でいるようです。



草食男子は団塊ジュニア(現在の35~38歳)の次世代にあたる34歳以下に多くみられます。

中心世代は30歳前後で、これより若い世代にも似た傾向があります。

総じて、バブル経済の崩壊後(1991年以降)に青春期を迎えた世代に共通する傾向です。


消費市場での草食化とは、女性的かつ堅実な消費傾向をします。

例えば最近は自動車・ビール・海外旅行などの商品やサービスが、若い男性に売れなくなったそうです。

また彼らはデートで高級レストランや高級ホテルを使おうとしません。

一方、美容やファッションに興味を持つ人が増え、お金の「使いどころ」にメリハリを付けます。

「ちょいワル」(不良的魅力を持ち、モノにこだわるお洒落な中年男性)が話題になりましたが、これと対極にある消費傾向と言えます。


経済が停滞してから、出世出来ない、争うだけ無駄の価値観が草食男子を増やしたと言います。

一方、女性は積極的に社会に出るようになったので女性が認められるためには男子化しないといけないので、女性は肉食化してるらしいです。

だから最近は女性のほうか強い?



こういう男子が増えたから少子化に拍車がかかってるのかもしれませんね。

最近は精子の数がへっているとの話も聞きます。

女性化したことで生殖能力が衰えているらしいです。


バブル崩壊の経済の停滞が原因の一因とも言われますが、今のこの不況を乗り越えるためには肉食にならないと本当に家を失います。

冷めて自分の殻に閉じこもって自由気ままに生きたいなんで、これからは出来ないですよ。

殻を破り外に出で行かないと生きていけない時代に突入しました。

完全に戦時状態に頭を切り替えないと厳しい時代です。


そこで草食男子は精子を強くしましょう。

精子を強くするには、男らしさがキーワドです。

テストステロンなどの男性ホルモンを多く分泌させることで強い精子は作られます。

筋トレをする、マスターベーションを行なうなど、男らしく振舞う、男らしさを意識するなどで、男性ホルモンの分泌が高まるとされています。


また、昔からよく言われる金冷法や亜鉛を摂取することも効果が実証されています。


逆に42度以上の熱い風呂に長時間はいるのは精子の運動を低下させます。

睾丸を圧迫するのもよくないのでトランクスにしましょう。


男らしくなる事が少子化を救い景気を良くする策です(言いすぎかな?)



さて貴方は草食、肉食どっちですか?


草食系男子特徴
・出世しなくても、そこそこの幸せで十分。誰かが傷つくのは苦手だ。
・家族(とくに母親)が大好き。買い物やプレゼントも頻繁にする
・上司の説教も部下の愚痴も、女だからといって苦にならない。
・「とりあえずビール」や「キャバクラ」など無駄なことが嫌いだ
・女子から誘われて食事や買い物、旅行に出かけることもある。
・口説くときは、何よりムードが大切。嫌といわれたらすぐやめる

肉食系男子特徴
・争い事には血が騒ぐ。出世競争でも恋愛でも勝ち組になりたい。
・母親と一緒に買い物に行くのは、少し抵抗がある。
・上司も部下も“女”となるとどう扱っていいのか困ってしまう。
・上司との飲み会(キャバクラ)は付き合い上必須。
・女子に食事に誘われたら自分に気があると思う。もちろん口説く
・女子に一度断られてもめげない。「嫌よ嫌よも好きのうち」だ。