アメリカ大統領の給料は01年以降、年40万ドルで据え置かれています。
現在の為替レート1ドル=約90円で換算すると、3600万円程度です。
副大統領も21万ドル(1890万円)です。
シンカポールのリー首相の昨年の給与は376万シンカポールドル(約2億2800万円)ですか、批判を浴びて20%カットされるそうです。
日本の内閣総理大臣の給料も法律で定められていて、約230万円の月給に年2回のボーナス、各種手当てが付いて、推定で4000万円程度だそうです。
なんとアメリカ大統領より高い!
アメリカの大統領はあれだけの激務なのに以外に少ないんですね。
日本の場合はなぜ推定なのかは知りませんけど、以外に貰ってるんですね。
こんな時代だからボーナスカットと叫びたいですけど・・・
いくら貰っても構わないので、それなりの事をしてくれればいいですけど、国民が査定すると・・・・?
国会議員にも企業の成果査定のようにボーナスを査定したいですね。
いい国にしてくれたのなら、いくらでもかまいませんよ。
でも、赤字の国にしたら給与もカットでしょう。
(すでに破綻してるので給与なしになっちゃうけど・・・)
みんな2世でお金持ちなのだから、1年間ぐらい給与をもらえなくても国のために働けるでしょう。
100年に1度の危機といってるのだから、このぐらいの大胆な発想をして欲しいですね。