お正月も終わると、次のイベントはバレンタインデーですね。

デパートでは既にバレンタインフェアでチョコレートだらけになっています。


日本のバレンタインデーは製菓メーカの仕掛けというのは有名な話です。

女性が男性に告白する日として根付きました。

告白の際にチョコレートを女性から男性へ贈るのが、今や義理チョコだらけになりましたけど、ついに男性から女性へチョコレートを贈る時代になったそうです。


森永製菓が今年1月に発表した「女と男のバレンタイン意識調査」(調査対象は20~30代の男女)によると、90.8%の女性が、本音として「もし貰えるものなら、バレンタイン時期に男性からチョコを貰ってみたい」という「逆チョコ」願望を抱いていることが分かりました。


「おいしいチョコを好きな女性にプレゼントしたい」

という若者が増殖中してるようです。


別にチョコレートをプレゼントするのはいいけど、何もバレンタインデーぐらい女性から貰いましょうよ。

普段もさんざん貢いでいて、さらにバレンタインデーまでチョコレートを上げると言うのは何か情けない気がするんですけど・・・

女性は嬉しいでしょうけどね。


ここまで日本男子は軟弱したのか

・・と叫びたい。

これって、単なる親父になってしまったかもしれないけど!


この場合はホワイトデーは女性が男性にキャンデーを贈るのかな?

きっと日本男子は義理固いから彼女にそんな負担をさせないんだろうな~


確かに欧米では別に女性から男性と限定はしていませんし、お互いにプレゼントを渡す習慣のようです。

だからって、日本的バレンタインデーは男の唯一の楽しみじゃないですか。

(エドさんは毎年、落胆の方が多いですけど・・・)



参考資料

ウィキペディアより日本のバレンタインの歴史です。

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店1936年 2月12日 に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年 2月に伊勢丹 新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。

ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。

新宿伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で50円の板チョコが3枚、20円のカードを含め170円しか売れなかった。

ソニー 創業者の盛田昭夫 は、1968年 に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている

その後も似たような状況が続いていたが、1960年森永製菓 が新聞キャンペーンを行なうなど製菓会社が積極的に動き出した結果、日本の文化として根付くようになり、現在に至っている。