今日は以前に買って読めていなかった「10人の法則」(西田文郎著)を読んでいました。
まさにその通りだなと思いながら、科学的にも説明をされています。
仕事が上手く行かない人、夢を実現したい人は読むと参考になると思います。
(アフリエイトはしていませんので、興味のある人は書店でお求めください)
以下、抜粋
ツキとは、もともと拾ったり当てたりするもではありません。
それは出会いであり、自分以外の誰かが運んで来てくれるものです。
自分がツイてる人間であるかどうかを知りたければ、親しい友人10人をあげ、その中にツイてる人が何人いるかを数えてみましょう
ツキのある人間はツキのない人間が嫌いです。
ツキのある人はツキのない人の否定的なマイナス感情が不快なので付き合いません。
ツキのない人もツキのある人が嫌いです。
ツキのある人のプラス感情やプラス思考に出会うと不快になります。
人はこうして無意識のうちに「類は友を呼ぶ」の法則に従っています。
同じ考えの方か居心地がいいからです。
では、自分のツキのなさを変えるには、ツキのある人と付き合えばいいのです。
ツキのない人は無意識のうちにツキのある人を避けてしまいますので、意識して付き合う必要があります。
・金持ちになりたければ、10人の金持ちと付き合え
・やる気のある人間になりたければ、10人のやる気のある人間と付き合え
・頭のいい人間になりたければ、10人の頭のいい人間と付き合え
・美人になりたければ、10人の美人と付き合え
・年収2000万円のサラリーマンになりたければ年収2000万のサラリーマンと付き合え
・東大に合格したければ、東大生と付き合え。東大以外の大学を目指している受験生でなく、東大を目指している受験生と付き合え
つまり自分が「私もこうなりたい」と思うような人、
その人こそ、あなたに最高のツキを運んで来てくれる人です。
その人たちと付き合えば「気づき」をプレゼントしてくれます。
それは心のあり方です。
お金持ちと、そうでない人間の一番の違いはお金に対する、あるいは「稼ぐこと」「儲ける事」に対する意識の違いです。
10人のお金持ちと付き合うことで、お金を稼ぐ人の心のあり方を学べます
自分もこうなりたいと思う人が、意識の置きところ、心のあり方に気づかせてくれます。
お金のない人は、金がない金がないと言って悩みます。
その結果、金欠状態を手っ取り早く解消しようとして消費者金融などからお金を調達して、ますます悩みます。
お金のある人は
「もっとお金を稼ぐためにはどうしたらいいか」
「どうしたらもっとお金を貯めれるか」
と考えています。
お金のない人が、こういう考え方をしないのは、今までお金を稼いたり、ためたりした経験がないので、自分にそれができるとは思えなくなっています。
だから稼ぐとかためると言う事より、借りる事や非合法な手段で直接的に補おうとする発想になります。
年収400万円のサラリーマンでまわりにいる上司の年収もせいぜい500~600万で、そんな会社に長年勤めていたら自分の年収が1000万円になるとは夢にも思えなくなってきます。
だから働く方も年収400万にふさわしいサラリーマンになってしまします。
このように目に見えない天井が出来てしまい、大きな目標を揚げても本気になって突き進めないのです。
このなりたい人たちと付き合うことで、目に見えない天井の限界を突き崩せます。
なぜなら、それを実現した人がいるからです。
金持ちになるのが難しいと思っているのは、間違いなく金持ちの友人がいない人です。
そうなんです。
ツキのあるひと付き合うことが大切なんですね。
そしてツキは人と会うことで生まれます。
今年は、このブログを読んでいただいているたくさんの人とお会いしたいと思います。
みんなでツキを運びあいましょう。
この他にも、なるほどという前提になる話が載っています。
お勧めの1冊だと思います。