今日は休みなのですか、さっきまで今後の仕事の件で仲間とミーティングをしていました。

さすがに飲みに行くのからは逃げてきました(笑)


それにしても皆さからの暖かいコメント有り難うございます。

こうやって心配していただけるのって、本当に嬉しいですね。



さっきのミーティングで仲間から、「お前老けたな」と言われて、ちょっと凹んでいます(笑)

特に今日は、遅くまで寝ていたので顔に張りがないのと、仲間内のミーティングなので緊張感がなかったので顔が緩んでいたのは間違いないですね。


でも世の中は不思議ですね。

さっき、何気に前の新聞をたまたま開いたら、「老け顔防止」の記事がいきなり飛び込んできました。

きっと神様が「しっかりせい」という啓示なんですかね?

求めれば手に入るという証拠です(大げさかな~)


以下、その記事です

年齢を重ねるにしたがって、ほおがたるみ、口角が下がる。

小鼻の脇から下に向かう縦じわも深くなり、いわゆる「老け顔」になってしまう。

 

老け顔の最大の原因は、加齢による表情筋の衰えだ。

表情筋には、ほおを引き締める頬筋(きょうきん)や目の周りの眼輪筋、額の前頭筋などがあるが、石井歯科診療所(東京都港区)の石井聖子歯科医師は、「顔のたるみを解消するには、口輪筋を中心に、口元の表情筋を鍛えましょう」とアドバイスする。

 口輪筋は、唇の周囲を取り囲む筋肉。

唇を閉じたりすぼめたりする時に働くが、普段、意識して動かすことが少なく、加齢とともに衰えやすい。

たくさんの表情筋が口輪筋から放射状に伸びており、口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋もあまり動かなくなってしまうという。

 

鶴見大学歯学部附属病院のアンチエイジング外来で行われている口輪筋のトレーニング方法を図で紹介する。ほおのたるみや小鼻の脇の縦じわを改善し、口角が上がり、見た目が若々しくなるほか、唾液(だえき)の分泌を促す効果がある。

ただし、アゴの開閉に問題がある(がく)関節症の人は、症状を悪化させる危険があるので、前もって歯科医師などに相談するのが望ましい。


 唇を閉じる筋肉が弱くなると、常に口が半開きになり、口で呼吸する癖がついてしまうことがある。口やのどの粘膜が乾燥し、唾液による洗浄・抗菌効果が低下するので、口臭や虫歯の原因になる。

 石井さんは、まずは唇を閉じる力を自分でチェックするよう勧めている。

軽く口を閉じたとき、舌先の位置が上の前歯の後ろにあれば問題ないが、口を閉じる力が衰えていると、下の前歯の後ろに舌先が付く。

2009年1月8日 読売新聞)
(記事の内容と図が載っていますので、興味のある方はどうそ)


輝いている人は、顔もキリッとしていますよね。

ある程度、年齢がいっていても目的や信念を持っている人は顔が引き締まっています。

どうせ人と会うのなら印象も良くしたいですよね。

何もしないと年齢とともに口角が下がり、気持ちも緩くなります。

普段から口角を上げる意識をするようにすると、気持ちも若帰りますよ。

私は以前教えてもらった方法で「モアイ」と大きく口を開閉する方法を実施しています。

顔全体を使う間隔でモーで大きく上下に開け、アーで左右に広げます。そしてイーで顔の中心に筋肉を持ってくる感じで3セットします。

すると顔の筋肉がパリッとして表情が豊かになります。
商談でお客様に行く前と、朝会社への通勤と中で必ず実施しています。
変な顔になるので、人の前でいきなりやると変な奴と思われますのでご注意を(笑)

イマイチ、気が乗らないときなどにもやると意識が高まりますので、実践してみてください