東京は雪にはならなかったですけど、昨日は寒かったですね~
滅多に風邪を引かない私も、昨日から鼻水ズルズル状態です。
きっと風邪を引いている方も多いでしょうね。
(なんせ、私が引くぐらいだから・・・)
そこで風邪に有効と言われる食品や民間療法をを紹介します。
大根
大根の辛味成分アリル化合物には、炎症を鎮め、せきを止め、さらに殺菌のはたらきがあります。
また、大根には、天然の消化剤といわれる酵素のジアスターゼやアミラーゼが豊富で疲れた胃腸の働きを助け、食欲不振を改善します。
(う~ん、昨日もオデンでたくさん大根食べたんだけどな・・・風邪でも腹減るのはこのせいか?)
長ネギ
ネギの匂い成分であるネギオールに、血液の循環をよくして体を温め、発汗を促し、熱を下げる作用があるのです。
さらに、鼻づまりやたんをとり除き、風邪で衰えた食欲を亢進させますから、まさに天然の風邪薬です。
(ネギは好きやねん♪)
ネギの貼り薬
鼻水が出て、うっとうしいときに。ねぎの白い部分を1cmくらいに切って、寝るときに鼻の付け根に張る。
ニラ
あの独特の匂いは、ニンニクのアリシンなどと同じ硫化アリルという成分で、新陳代謝を活発にし、発汗、解熱、制菌作用があります。
ニラを細かく切り、15分以上置く。
(15分以上置くことによって風邪の細菌を殺す効果のあるジスルフィドという物質ができる。細かく切るのは、空気中の酸素と反応させて成分を変化させるため。1時間以上置いた場合、さらに、血液サラサラの効果もでてくる。)
(今日はニラで鍋にするかな・・・)
ショウガ湯
ショウガは非常に体を温め、血液の循環をよくします。
さらに、ネギにはネギオールという成分があり、発汗・解熱作用があります。
これを飲んで寝れば、ショウガ湯と睡眠の作用で低下していた自然治癒力が回復・強化され、少々の風邪なら一晩で治ってしまうこともあります
(寿司屋行ってガリでも食うかな)
カイロを貼る
首筋のすぐ下の背骨のあたりと、へそ下3センチの丹田といわれるところです。
それと、寝ていると肩がすーすーして冷えやすいので、両肩も貼ると、いっそう楽になります。特に、首筋のすぐ下の背骨のあたりは一番大事で貼るとかなり違います。
(今の流行の湯たんぽを使うかね)
鼻の下に蒸しタオルをあてる
鼻を温めると、鼻の粘膜の血流がよくなり、ハナがかみやすく通りやすくなると言われています。
営業マンなどは喫茶店などでもらったおしぼりを、鼻の下に押し当てるか、上を向いて鼻の付け根に置いて鼻全体を数分間温めると良いようです。
(顔を拭いたついでにどうそ・・・)
頭部のツボを押す
両眉の付け根の中間にある印堂というツボを親指で強く押します。
そのうえで、小鼻の両端の迎香から目頭にある晴明というツボまで鼻筋に沿ってマッツサージをすると鼻がすっきり通ります。
(ついでに頭も良くならないかな)
基本は体を温めて寝るのが一番のようですね。
皆さんも、生活の知恵や地域で伝わる民間療法などあれば教えてくださいね。
ではお休みなさい・・・
って、まだ昼間だった(笑)