前回のくだらない記事に、コメントをいただき有り難うございます。

後で読んだら恥ずかしくなり、記事を削除しようかと思いました(笑)


ということで真面目な記事もUPします



ニート、フリーター向け 「職探しの準備に」


 ニートやフリーターに、企業での就労を体験してもらう制度を、足立区が今年スタートする。

区内の事業所で1~3か月程度働くことでコミュニケーション能力や勤労意欲を高め、正規雇用につなげる狙い。

厚生労働省は「こうした取り組みを自治体が行うのは珍しい」としている。

 同区が導入するのは「訓練就労サポーター制度」(仮称)。

ハローワークで仕事を探しても、コミュニケーション能力が不十分で採用に至らないケースが目立つため、対策を取った。

区は、「ハローワークで職探しをするための準備として活用してもらいたい。

働く意味を考え、規律を身につける機会になれば」(就労支援課)としている。

 

制度を利用できるのは、区とNPO法人「青少年自立援助センター」が共同運営する「あだち若者サポートステーション」(足立区千住)に登録した15歳~30歳代。受け入れ先として生協や倉庫業、製造業など区内の十数社募り、サポーター企業として登録する。企業には補助金が交付される。

 

実践的な訓練にするため、企業の繁忙期などに働いてもらい、接客マナーや商品の仕分けなどを担当する。

仲間同士でやる気を引き出すため、サポーター企業1社につき2人以上で訓練。

業務は企業から青少年自立援助センターが請け負い、現場ではセンター職員が指導役として付き添う。

 初年度予算は500万円。数十人の訓練実施を目指す。訓練を受ける若者へは企業からセンターを通じて賃金の代わりに「配分金」が支払われる。

1/7 読売新聞


学生のインターンはありますか、ニート対象のこういう取り組みは無かったように思います。
今の若者はやらず嫌いのところも有りますので、こういう仕組みはドンドン作るべきですね。
今の派遣切りされた人たちに対してもこういう就業機会を作る事の方が有意義に感じます。
へたな職業訓練に助成するよりも、スタッフも本当に勉強になりますよね。

事件は現場で起きているです。

机上の勉強よりも現場に入る事の方が役に立つ事が多いでしょう。

国もただお金をだすことばかり考えないで、こういう仕組みを考えたらどうなんでしょうね

やるな足立区♪