皆さんはもうボーナスを貰いましたか?
いくら不況で減少したとしても貰えるだけ良いですね。
エドさんは賞与がないので羨ましい・・・グジグジ
国家公務員も10日に賞与が支給されました。
一般職(平均35.2歳)は69万2000円、これはヒラの平均なので、管理職を含めると跳ね上がります。
皆さんは国家公務員よりも多いですか、少ないですか・・・?
公務員のボーナスは民間企業に準拠するそうです。
民間は賞与が減っていますけど、公務員は昨冬から0.5%(平均3400円)の減少で済んでいます。
今回の賞与の基準は一昨年と昨夏の民間企業のデータを基準にしています。
金融危機以降の民間企業の実態調査は反映されていません。
これで行くと、来年の夏は激変するはずですよね。本当かな・・・?
今回、基準となる民間企業の規模は
500人以上の規模の企業が3754社、
100人以上500人未満の企業が3931社、
50人以上100人未満の企業が2133社
で大企業が圧倒的で、中小零細・飲食業などのサービス業は調査対象に入っていません。
つまり高い企業だけを抽出して、民間に準じているとしています。
サラリーマンの給料は9年連続でダウンしているのに、国家公務員の賞与は5年前より増えています。
そして、懲戒免職や禁固刑以上の刑を受けない限り、どんな不祥事を起こしても必ず賞与をもらえます。
民間企業は赤字になれば賞与が出なくても文句言えません。
日本株式会社は大赤字、破綻が目の前・・・でも自分の社員には手厚く貰う物はもらう。
こんな状態のときに、賞与を返納するという国会議員とかいないのですかね?
さらに来年度の国家公務員給与は据え置きで閣議決定しました。
さらに、居酒屋タクシー廃止の見返りに居酒屋タクシー手当てが創設されました。
正式名は「本府省業務調整手当」で霞ヶ関の本省に勤める課長補佐以下の全職員3万5000人を対象に、課長補佐級は基本給の9.4%、係長級は4%、ヒラ職員は2%が給与に上乗せされます。
給与の据え置きでなく、賃上げになっています。
課長補佐の給与は40万円代なので手当て新設で月額4万円の給与UPです。
人事院の説明は「本省業務は多岐にわたり業務の特殊性や困難性を嫌がり、地方の出先機関に本省勤務を求めても手を挙げてくれないので何らかのインセンティブを用意した」とのことです。
他にも○○手当てが奮発されています。
国民には12000円を1回で終わらせ、自分らは貰い続ける仕組みを作る。
100年に1回の危機とTOPが宣言してるのだから、100年に1回ぐらい国家公務員の賞与もなし、給与も半分、国会議員は報酬なしにしたらどうでしょう!
全部、税金なのだから。
会社(国家)の破綻でまずは公務員から範を示しましょう。
そうすれば消費税も納得するかな
以上、賞与の無いエドさんの恨み節でした・・・
ちゃうちゃう、日本国を考えての提言です。
(説得力ないな~笑)