毎日毎日、不況関係のニュースばかりですね。

アメリカのビック3支援法案が否決され、さらに円高、株安になりますね。

輸出業界はどうなるのでしょう?

トヨタでさえ青色吐息・・・

バブルの愛知経済も破綻です。

本当に来年はどうなるのでしょうね。

この辺の記事は、他の人も記事にするでしょうから、別の記事を抜粋します。



園児の視力低下増加

視力が「1・0未満」の幼稚園児が3割に迫ることが11日、文部科学省の学校保健統計調査でわかった。

 ぜんそくの園児の割合も2・7%に上り、ともに調査項目に加わって以来、最高を更新。

視力の低下はテレビやゲーム機器、ぜんそくはハウスダストなどの影響とみられ、同省は「外で遊ばず、家にいる時間が長いのが要因」と分析している。

 調査は、今年4~6月に健康診断を受けた全国の幼稚園児と小中高校生から、約330万人のデータを抽出した。

 それによると、視力が「1・0未満」の園児の割合は、前年度比2・7ポイント増の28・9%で、視力調査が始まった1979年度(16・5%)の2倍近くとなった。

子供の視力の低下傾向は続いており、「1・0未満」の小学生は29・9%(前年度比1・8ポイント増)、

中学生も52・6%(同1・4ポイント増)と、ともに過去最高。

今回の調査では、視力低下の低年齢化がさらに進行していることを裏付けている。

 一方、ぜんそくの園児の割合は、2・7%(同0・4ポイント増)と67年度以来で最も高かった。

小学生(3・9%)より割合は低いものの、この10年で倍増しており、中学生(3%)に迫る勢いで増加した。


エドさんは近視で3年前から眼鏡を掛けていますが、今は老眼も発生して焦点が合わなくて困っています(笑)



今はゲーム機が普及してゲーム機をもっていないと話に加われないらしいですね。

エドさんはゲームをやらないのでゲームの話になると仲間はずれです。

(凝り性なのでやりだすと止まらないのでやらないようにしています)


友達が遊びに来ても、無言でゲームをやり続けるらしいです。

まあ、時代と言えばそれまでかもしれませんか、親の過保護も原因を大きくしてるような気がします。

子供のいない私が話しても説得力無いかもしれませんが、外で遊ぶとケガするという理由で遊ばせないから、自分で遊ぶ工夫や危険を感じる能力が無くなってるように思います。

騎馬戦すればケガするから禁止、鉄棒は落ちたら危ない、砂場は雑菌が多いから病気になる・・・・etc   


親からすれば子供がケガしたり病気になるのは困りますけど、子供は風の子です。

この考えは古いのかな~


外で仲間と遊んで、これをすると危ないからといって工夫して遊びを作ったり、これは痛いということを体で覚えて社会性が生まれるのではないでしょうか。


私は子供のころから大学まで剣道の道場に通っていました。

卒業してから道場の先生と話していたら、最近は子供にケガをさせないように練習をさせて欲しいという親が多くて困ると嘆いていました。

スポーツやればケガはつき物です。

遊びもそうだと思います。


ただでさえ遊び場がなくなってるのだから、ゲームと同じぐらい外で遊べるようにならないのですかね。

このままだとサバイバルは出来ない、いざというときに動けない人間が多くなるような気がします。

子供がいないから言えるんだというかもしれないですけど・・・


高等学校では、昨年と比べて2.3ポイント伸び、約3割の生徒が裸眼視力0.3未満となっている。

12月11日21時14分配信 読売新聞