事故は同じ場所で起きる確立が高くなります。

これから年末に向けて事故も多くなります。

なにも事故は起こさなくても起こされる事もあります。

この時期に事故ってお正月は病院なんで嫌ですよね。

車を運転されてる方は充分注意をしてくださいね


そこで都道府県別に、事故の多い交差点のワースト5を一覧できる

「全国交通事故多発交差点マップ」を

http://www.sonpo.or.jp/protection/kousaten/kousatenmap/index.html

日本損害保険協会が作成しHP上で公開しています。


下記のように事故の詳細や注意点も載っていますので、地元の事故多発場所と事故原因を頭に入れておけば事故も防げますので参考にしてみてください


【東京の事故交差点ワースト5】

中の橋交差点:杉並区高井戸東2丁目3番13号 都道311号(環八通り)


・都道14号線から環八通りに左折する際の追突事故が多発

都道311号線(環八通り)と都道14号線とが交わる交差点で、昼夜を問わず交通量が多く屈指の渋滞路線である。都道14号線の道路上空を首都高速4号新宿線が通行している。平成19年の事故はすべて車両相互の事故で、特に追突事故が過半数(29件中15件)を占め、都道14号線から環八通りに左折する際に追突するケースが多い。


上馬交差点:世田谷区上馬3丁目6番10号 国道246号(玉川通り)


・環七通りからの右折車両による右直事故が多発
・横断中の歩行者との衝突事故も多い

国道246号(玉川通り)と都道318号線(環七通り)とが交差する交差点で、環七通りはアンダーパスとなっている。昼夜を問わず交通量が多く、国道246号の上空を首都高速3号渋谷線が通行しており、やや暗い。環七通りからの右折車両による右直事故や、横断中の歩行者と衝突する事故が多い。


初台交差点:新宿区西新宿3丁目19番2号 国道20号(甲州街道)

・国道20号からの右折車両による右直事故が多発
・横断中の自転車や歩行者との衝突事故も多い

国道20号と都道317号線(山手通り)が交差する交差点で、国道20号はアンダーパスとなっている。昼夜を問わず交通量が多く、国道20号の上空を首都高速4号新宿線が通行していてやや暗い。国道20号からの右折車両による右直事故(27件中14件)や横断自転車・横断歩行者と衝突する事故が多い。


渋谷警察署前交差点:渋谷区渋谷3丁目8番15号 国道246号(青山通り)

・渋滞を原因とする右折時の事故や追突事故が多発

国道246号(青山通り)と都道305号線(明治通り)とが交差する変形交差点で、昼夜を問わず交通量が多い。国道246号の上空を首都高速3号渋谷線が通行している。平成19年の事故はすべて車両相互の事故で、特に渋滞に起因する右折時の事故や追突事故が目立つ。


春日町交差点:文京区春日1丁目16番28号 国道254号(春日通り)


・国道254号からの右折車両による右直事故が多発
・横断中の歩行者との衝突事故も多い

国道254号(春日通り)と都道301号線(白山通り)とが交差する変形交差点で、昼夜を問わず交通量が多い。国道254号からの右折車両による右直事故や横断歩行者と衝突する事故が多い



おまけ

お出かけの際は、下記で交通渋滞がわかります。

参考にして出かけるといいですよ~


日本道路交通情報センター

http://www.jartic.or.jp/traffic/highway/mex.html