元厚生次官襲撃事件でマスコミはテロと大騒ぎをしました。
テロの意味はウィキペディアによると以下の通りです。
現代では行政 組織・国家権力 ・社会・文明に対する過激派 の暴力行為・冒険主義をさす事例が多く、最近ではその動機が多様化し、攻撃目標も要人から一般市民に変わってきている。歴史的には国家 ・行政 組織側による暴力的抑圧(恐怖政治 、粛清等)を含み、体制・反体制を問わず暴力と恐怖を活用することで大衆 世論を支配する手段を意味した。
テロであるならば政治的目的を持っていたり、国家に対して何らかをしようというものですので、犯行声明などがすぐに出るはずです。
特に日本でテロを起こす目的は、国際的なテロリストであれば全世界に衝撃を与えるインパクトがあります。
国内の反国家組織であれば、現大臣などを襲撃した方かよっぽど効果があるはずです。
確かに厚生省の次官をしていた人たちですので、重要人物ではありますけど、はっきり言って昔の人です。
この人たちを襲う事で何か意味があるかは不明だと思います。
マスコミはこぞってテロだと報道していました。
怨嗟関係を謡った新聞などのマスコミは私は見ていません。
もし本当にテロであるならば、政府は何も対応をしていません。
麻生首相なんかは「まだわかんねーだろ」的なノホホンとした対応で危機感はゼロでした。
何かマスコミが事件を大きくしていませんか?
9・11テロ以来、テロと謡えばいいと思っているのではないのでしょうか?
商品のキャッチコピーではないはずです。
テレビのニュースを見てもワイドショーをみているようで、何の危機感も無いです。
面白おかしく、大げさに言ってるだけで視聴率欲しさがミエミエです。
本当にテロならば警察も総動員しての検問をひくでしょうし、それこそ空港閉鎖ぐらいしないといけないはずです。
でも政府は口ではテロと言ってもノンビリしています。
こんな状態なら、本当に日本でテロしようなんで思う組織も出でくるのではないのでしょうか?
日本ではテロが出来ないと思うぐらいの警備体制を引いて抑止する必要も有ると思います。
マスコミはただ面白おかしく垂れ流し報道しているだけではマスコミの存在意義もないと思います。
この事件はまだ謎も多く、黒幕がいるとも言われていますが、私は怨嗟か愉快犯だと思っているので興味が無く関連した記事はあまり読んでいませんので、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
マスコミがテロと大騒ぎするなら、何も国家的に対応しない政府などをもっと批判するなり注意喚起をするなりの姿勢が欲しいと思います。
ただ、テロという名前を使って販売部数、視聴率を取りたいだけだから中身が伴わないのでしょうけど・・・
これでは、本当にテロがあってもオオカミ少年になってしまうのでは・・・
と前から言いたかったのですか、記事にするのが馬鹿馬鹿しいと思いながら、本日ネタ切れというか書きたいことがまとまらなかったので、ついに書いてしまいました。