夏以降、過去に例がないぐらい急激な不況になっています。
夏前までは売り手市場だった求人も、いきなり内定取り消しの嵐が吹き荒れています。
特に地方の高卒の内定取り消しが多く、就職出来ない新卒者が多くなりそうです。
自動車業界も期間従業員、派遣社員だけで1万人ほど職を失います。
いきなり契約を12月一杯で打ち切ると言い出しています。
期間従業員は派遣会社などが用意した寮に住んでいる方が多いですか、契約が無くなれば追い出されます。
今までは正社員の中高年を対象にリストラして不足したところを派遣が補っていましたが、今回はもう派遣社員を切るしか手がなくなっています。
さらに倒産件数も急激に伸びてきており失業した人間が街に溢れる事になります。
あるフリーペーパの求人誌の担当者と話をしましたが、昨年の今頃の時期は250ページぐらいあったのが今年は120ページぐらいで半分しか埋まらないとのことで困っていました。
リーマンブラザーズのような超大手が簡単につぶれ、シティグループも全世界で5万人規模のリストラをします。
こうなると完全に失業者だらけになり、受け皿の派遣会社も派遣先縮小でますます働けなくなります。
当然、物は売れなくなり不況が加速しだします。
今まで好況だったIT業界も日と人手あまりになり、高給取りだったプログラマーも値崩れをしています。
正社員もリストラにおびえ、不足した人員分も働く事になります。
ますます会社側にこき使われることになるでしょう。
12,000円ぽっちの給付金をだしたところで何の役にもなりません。
国はさらなる税収不足になるのが目に見えてるので、先の消費税をどうやって取ろうかとしか考えていません。
会社は不況を理由に賃金カットするでしょうし、国は何にも考えてない、考える事が出来ないでいます。
そうすると、自分の身は自分で守るしかないでしょう。
さて、どうやって守りますかね?
完全に隣の人との競争になります。
会社員の方は、今まで以上に会社のために働かないといけません。
会社を休む、遅刻するなんていうのは論外です。
ただ、会社にいれば給料がもらえたという時代は終わります。
適当にやってる人間は淘汰され、格差がますます大きくなります。
勝ち組・負け組という言葉は私は大嫌いなのですか、本当にそうなるでしょう。
でも勝ち残るために、最終的にモノを言うのは人間力です。
人間力を磨く事が勝ち残る手段です。
人間力については、私も勉強している最中です。
随時、掲載していきたいと思いますので一緒に考えましょう。
まとまりのない文章になってしまいました。
来年は間違いなく大失業時代です。
失業しない、もしくはお金に困らないようにするにはどうすればいいか・・・を考え中です