今、麻生内閣で是非が問われている「定額給付金」で新聞やニュースでネットカフェ難民やホームレスに行き届かない、どうやって支給するのかという議論が行なわれていますね。
国庫にある、わたしたちのお金2兆円を各自治体にばらまいて「あとはテキトーにやって」という、あまりにもいい加減なやり方には疑問が残ります。
全員に出すから、お金のある人間は勝手に辞退してくれとはあまりにも適当です。
ほぼ貯蓄に回り、経済効果も全然ないと言われていても一回言い出してしまったので引っ込みがつかなくなってしまいました。
年内に実施→年度内に実施も難しい情勢になってきました。
幻で終わる可能性もありますね。
定額給付金の是非についてはまた後日に話させていただきたいと思います。
この給付金を巡って、弁護士らで作る「生活保護問題対策全国会議」は「ネットカフェ難民など本当に生活に困窮している人に行き渡るのか」と麻生首相へ公開質問状を送っています。
給付金は住民票に基づいて支給される予定で、同会議はネットカフェ難民やホームレスなど住民票の所在地に住居を持たない人々へにどのように支給するのかと尋ねています。
確かに弱者を助ける必用がありますか、弱者とは何でしょうか?
会社の倒産やリストラ、病気などでで仕事がしたいのに出来ない人へは救済をしなければいけません。
でも、ネットカフェ難民やホームレスの人はそうなのでしょうか?
全員とは言いません。
確かに働いていて会社が倒産やリストラでしかたなく派遣などで生活してたけど、更新が出来ずに家賃が払えず追い出された人などもいるでしょう。
私の知り合いにもネッカフェ難民をしている人がいます。
この人へは何度か仕事を紹介して派遣で働けるようにしました。
仕事の能力はあります。
でも、平気で会社を休む、遅刻する、連絡しない・・・
自らコミニケーションを取らない、無断で休み・遅刻をするから余計に取れない、派遣先の人も最初は心配していましたが・・・
最初は私もフォローをして本人に注意をしていましたが治らず、派遣先もあきれて、ついに交代を言われました。
そして、当然休むから収入は少なく家族のカードを勝手に使い返済の約束も反故にして家にも帰れなくなりネットカフェ難民をしています。
似たような感じの人が多いのではないでしょうか?
この人たちは仕事がないのでなく、仕事をしないのです。
ホームレスの人たちも社会生活を放棄した人が多いと思います。
仕事を選び、きつい仕事はしない。
お金が入ればギャンブルやお酒に使う。
この人たちが弱者なのでしょうか・・・?
東京であればアルバイトでも仕事はいくらでもあります。
住民票の住居と違うなら、帰ればいいじゃないですか。
帰れなくても家族にお願いすればいいじゃないですか。
それが出来ないのは本人の都合
で出来ない理由があるわけですよね。
そんな働く気も無く助けてくれるの待ってる人たちも救済する必用があるのでしょうか?
何でもかんでも弱者救済というのは違う気がします。
冷たいかもしれないですか、本人たちが這い上がろうとしないで助ければ、また助けを待ちます。
助けてくれるのが当たり前で、私が困ってるのに助けてくれない世間・政治が悪いと言われてもね・・・
そういう人を助けないと文句言う人たちは自腹で助ければいいんです。
国や世間に助けてやれということで、とても良い事をしてる気になってるだけです。
突き放すのも優しさだと思います。
本当に反省をして社会復帰を目指すなら、そういう仕組みをハローワークが作ればいいんです。
今の日本、そんな甘えてる奴らを助ける余裕はないはずです。