今日の読売新聞からの抜粋です


今は大手企業に入社してもすぐに辞めてしまう時代です。


週間ダイヤモンドの記者が昨年、入社早々に会社を辞めた若手50人以上にやめた理由を聞いたところ、辞めた理由は大きく分けて3つあるとのことです。


①自分が成長できる実感が無い

②尊敬できる上司がいない

③入社前のイメージと違う


大企業に勤める20代正社員1000人のうち85%が転職をかんがえたことがあると答えたといいます。


若者はなぜ3年で辞めるのか?の著者は「バブル崩壊で、従業員に安心感を与えていた年功序列が機能しなくなり、その恩恵にあずかれない若い世代は不安にあえいている」と説明しています


前述の記者は「上司が仕事を通じて部下に必用な知識や技術を身につけさせる伝統が失われ、すぐに即戦力になることを求められる新入社員はプレッシャーに苦しんでいる」と言っています。

で、何なの、どうするの、どうしたいの、そんなもん仕事しなくても会社にいられるという甘えじゃないですか!上司が部下に教えるスキルガないだけじゃないですか・・・それを世間のせいにするな


一方、別のストレスから仕事を投げ出してしまうケース、つまり燃え尽き症候群があるといいます。


政権を投げ出した総理2人の突然の辞任は燃え尽き症候群だったといいます。

「今の総理大臣は内閣支持率に一喜一憂する存在。有権者の意向をくむことに心を砕くあまり、大きなストレスを抱えていた可能性がある」と心理学・組織論が専門の同志社大学教授の久保真人さんは話しています。

久保さんによると現代は「感情」を駆使する労働の比重が高くなっている。

生活が豊かになると、人はサービスにお金を払い、その対価としてより充実した快適さを求める。

「対人サービスの側面を持つ医療や教育では、医師や看護師は患者、教師は生徒を顧客として扱わざる得なくなる」


人にサービスする仕事はモノを売るのとは比較にならないほど濃密なコミニケーションを必要とする。

誠実に個別対応すればするほど、時にわがままな客に振り回されて、「感情」をすり減らし、限界を超えると突然プツンと糸が切れるように物事への意欲を失ってしまう。


と、読売新聞の松本良一氏は、論壇で上記の記事を掲載しています。



意義有り!

まず第一に天下の大新聞が書く内容出ないです。

すぐに辞めてしまう事に警笛を言いたかったのかな?と推察しますが大学教授や記者の意見を載せてるだけで、自分の考えは無いうえに、だからどうするということは一切無し。

単なるブログ状態です。

アンケートの結果を載せるだけならエドさんの記事もたくさん載せていますよ(笑)

この内容なら皆様のブログのほうがよっぽと意義のある内容を書いています。

この記事を載せる編集長も情けない・・・世界一の新聞にしてはあまりにもお粗末です。


第二に久保教授は「医師や看護師は患者を顧客として扱わざる得ない」と説いていますが、顧客だろー!!

何なんですか、この上から目線は・・・

医者は治してやる、先生は教えてやるというのが久保教授の本心であると感じ取れます。

でも、この考え方は実際してるのかもしれないので、妊婦のたらいまわし事件が起きるわけで、この考え方に警笛を鳴らすのが新聞の役割ではないのでしょうか。

平気でこのコメントを載せるのは、読売新聞がそういう目線で大衆を見てるわけですよね。


第三にサービス業は感情をすり減らし、モノ売りは簡単で楽。だからサービス業には燃え尽き症候群になる・・・

ふざけるな!

サービス業もモノ売りもお客様を相手にしてコミニケーション取るのは同じです。

お金をいただくからには当たり前の行為であり、仕事の種類に差はないです。

営業もサービスもしたことない人間がわかったようなことを書かないで欲しいです。

この教授は、心理学が専攻なのにそんなこともわからないのでしょうか?

教授だけに上から目線で、俺の仕事はこんなに感情をすり減らしていると暗に話しています。


記事の構成も酷いし、掲載している人のコメントもあまりにも酷い。


読んでいてあまりにもレベルが低いので思わず書いてしまいました。

大新聞よ、ただ垂れ流しでなくもっと本気で、真剣に記事にして欲しいと願います。

一個人の記者の意見・考え方を載せるならブログだけにして欲しいです。

何の信念も訴えるものも感じません。