今日は営業会議で帰ってきたのが12時を過ぎていました。
会議そのものは3時頃に終わったのですか、そのご首脳陣の打ち合わせがあり打ち合わせ後に今後の方針をチームで打合せをしようということになりました。
エドさんの会社は今、危ない状態なので本当のところ、どうなるのかを聞かないと新しい仕事が出来ない状態なので是が非でも聞きださないといけないので打合せをするのを待っていました。
しかし、オーナが目の前にいるので、その場で話したくないのか延々と始まりません。
会長が帰ったらやろうというのに、こういう日に限って10時過ぎまで残ってるので打合せを出来ずにモンモンとしてようやく打合せをしたのが10時過ぎてから・・・
ここまで上司や会社に気を使うのは疲れますね・・・・
すみません愚痴りました。
そんなこんなで思うのはこれからどうしようです。
日本は不況だ不況だといいながら、個人金融資産は1500兆円あります。
これはGDPの3倍有り、バブル崩壊後は700兆円でしたからこの15年で約倍の資産を貯めています。
つまり、日本は不況ではなかったという事です。
不況と思い込み、資産を貯めていました。
このうちの10%の150兆円が市場に出回れば、一気に景気がよくなります。
日本人は年金の3割を貯金に回しています。
そして平均3500万円の金融資産を残して死んでるそうです。
今や平均年齢が80歳の時代ですから、死んで子供に相続しても既に60代になっていますので、同じように資産を残す形になります。
なんでこんなに貯めこむのでしょうか?
口をそろえて言う事は「イザというときのため」ということです。
ではイザという事はどんなことでしょうか・・・・
それはイザなんだそうです。
イアタリアでは、お金を使い切るまで遊ぶそうです。
そして「俺の人生は良かった」と思うそうです。
貯金を使い切ったら年金で暮らせばよいという考えです。
人生は楽しむためにあるということが基本にあるようです。
アメリカではリタイヤ後を楽しみに40代から老後の準備をして、引退後に楽しむための趣味の腕を磨いているといいます。
家を買い、人に貸して引退するまでに支払を終わらせ、定年になったらいますんでいる家を売り、南へ移住するそうです。
日本は農耕民族で土着していますので、そう簡単に今の住まいを移るのは難しいかもしれません。
文化や社会保障などで考え方はことなりますけど、基本は人生は楽しむためにある。楽しむために働いてきたというのがあると思います。
日本人は一生懸命働きます。これはこれで良いことですし、否定する内容ではないです。
日本人からすれば、他の国の人が働かなすぎるんですよね。
でも65歳定年後のライフプランを持っていないので、取り合えず会社に行く。
だから会社や上司の事を気にして、自分を犠牲にしてしまう生活をしています。
また、病院に行くのも高額だし、年金ももらえるかどうかわからない。
高齢になっても税金を取られる、生活が楽にならない等、不安があるから「イザというために」貯めて自己保身を図りますね。
自分の人生を楽しむために、もっとお金を使うべきですか、日本人は楽しむ事が出来ないんですね。
じゃーお前はどうなんだといわれると、やっぱり?です。
そこで質問です。
① みなさんのイザというときはどういうときですか?
② 楽しい人生とはどんなですか?