毎日、寒くなってきていますね。
風邪を引いている人も多くなっているようです。
今日は仕事でした。
なんと今日まで夏用のスーツで過ごしていましたが流石に寒くなりました。
明日は冬物をだしましょう(笑)
腰痛や股関節痛、ひざ痛がある人と高齢者には、筋肉のバランス能力が低下し、そのためにストライド(歩幅)が狭くなっているという共通点があります。
しかし、痛みの再発を恐がったり、転びやすい事などを恐がったりして何もしないでいると、ますますバランス能力は低下し、筋力も落ちてしまいます。
ウォーキングは、現在は症状が治まっている人が筋力をつけたり、筋肉をバランスよく使う事を体で覚えるのに最適な運動です。
腰痛や股関節痛、ひざ痛がある人が、健康だった頃の歩き方に戻すには、
歩幅を少し大きくして、足を前にすすめたときに、骨盤からひざを前に出すようにします。
すると、自然に歩幅が伸びて、動きが良くなります。
下半身全体を動かすことによって、股間接、腰、ひざの筋肉が鍛えられ、しだいにバランス能力も高まります。
年を取ると、歩幅が狭くなりがちで、それに伴って歩数が減ります。
高齢者と若者の歩き方の違いは、歩幅です。
高齢者が若者と同じように歩こうと思うなら、歩幅を少し大きめにしなくてはなりません。
すると、どうしても足を持ち上げる必用があり、着地したときに体幹がぶれないようにしなくてはならないので、常に姿勢を保つ努力が必要になります。
姿勢を保つことを心がけることによって、自然にバランス能力が向上します。
さあ、自分の歩幅を確認してください。
これからの季節は寒くなってくるので、余計に歩かなくなります。
胸を張って、歩幅を大きくすれば腰痛やひざ痛もなくなりますので、頑張って歩きましょう。
エドさんの靴の減りが早いのは足が上がってないのかな・・・