読売新聞 江東版より
葛飾区内の児童生徒が設計に参加した新しいトイレが今月、区立亀有中学校と木根川小学校でお目見えしました
同区が2006年から進めている子供参加型のトイレ改修事業で、学校トイレのイメージをを覆すピカピカのトイレに子供たちは大喜び。
「大事に使おう」と熱心に掃除を始めるなど、意外な教育効果も表れたという。
写真が載せられないのが残念です。
もの凄い斬新で綺麗で工夫がされています。
学校のトイレは「トイレの花子さん」のような怪談の舞台にもなるように、「臭い、暗い、汚い、怖い」というイメージがあり、家庭に少ない和式が多いため、「学校ではウンチしない」と我慢する子供も多いそうです。
最近でこそトイレ名物の落書きは少なくなりましたが、公衆トイレや駅のトイレなど公共のトイレは汚い、臭いところが多かったですね。
確かに汚いトイレなんかは子供でなくても入りたくないですし、思わず我慢する事もあります。
私も営業中にトイレに行くときは新しいビルのトイレに行きますしね!
東京は新しいビルがたくさん立つので都心ではトイレに助かります(笑)
秘かに東京 綺麗トイレ(お奨めトイレマップ)でも作ろうかと、企んでいます(笑)
話がずれました・・・
なぜ汚れるかと言うと汚いからですよね。
放置自転車の多いところは犯罪も多いといいいます。
トイレに限らず、いつも綺麗にしていたら逆に汚さなくなります。
秋葉原の有料トイレ(100円)が一時話題になりましたが、それだけ周りのトイレが汚いからお金を出してでも綺麗なところに行きたい、ということですよね。
何も有料トイレにしなくても、こういう工夫をすれば自然に汚さなくなると思います。
結果、壊されることの改修費や掃除などの維持費用も安く済むことになりますので、安く作ればいいという安易な考えを変えるといいですね。
葛飾区は私の住んでいる区です。
東京の中でも貧乏な区ですけど、やるねー葛飾区。
学校だけでなく、他の施設にも広げて噂になれば生活レベルも少しは上がってくれるかな?