夢や希望を実現するには、宝の地図で宝の隠し場所へ進んでいくのと同じです。

しかし、今自分がどこにいるかを正確に把握しておかないと目的地には着けません。

人生においても、いまの自分を正しく把握しておかないと、夢や希望を実現するのは難しくなります。



いまの自分を知るためには自分に対する正直さが必要です。

多くの人が、自分を誤魔化しているから、夢や希望がなかなか実現しません。


・自分が本当は望んでいないものを目標にしている

・「~すべき」「~でなければいけない」という思いが強い

・まわりの人の目にどう映るか、人にどう思われるかが気になる

・いい人、すかれる人でありたい

・セルフイメージを壊したくない

   「私はこんな人間だ、こういうタイプだ」と決め付けてる

・今までのパターンを何度も繰り返している


これらは、みな不正直な態度です。

そして、この共通点は「自分を枠にはめ込んでいる」です。



不良少年が魅力あるのは、常識や善悪にとらわれずに、自分の好きな事をやり、わがままに生きてるからです。

そんな自由さ、正直さが、自分の枠にはめて暮らしてる人間には魅力を感じます。

一方、いい子は人の目や思惑をいつも気にし、常識や道徳に自分をはめ込んでいます。

いい子の発想は「~したい」でなく、「~すべき」「~であければいけない」で、「~したい」という心の声を無理やり抑え、自分ではないものとして生きています。

だから、とても疲れます。


人は本来。「自己表現したい」「人の役に立ちたい」「成長したい」と思っています。

自分のありのままの、内なる声、それが夢や希望を実現するための自分です

自分を枠にはめない、正直になることが必要です


でも、そう思っても、これをすると人に嫌われる、馬鹿にされる、人と衝突する、恥ずかしいといい子の発想が出できます。

そう思うのは変化のしるしです。


自分に正直に生きてる人は、いききと楽しそうで魅力的です。

そういう人物に、私たちは近づきたいですし、協力者や支援者が現れます

夢や希望は自分に正直になる事で現実化します。

変化に負けないでください


この正直さを失うと人は行きたい道からだんだん外れ、望んでいない方向へ進んでしまいます。