※10/13の記事「未来を思い描くとは (同じ失敗をしない方法)」と合わせて読んでみてください
意欲によって私たちは最初の1歩を歩みだします。
夢や希望はあるけれど、自信がないからチャレンジできないという人がいます。
能力がないから・・・
力不足だから・・・
まだ環境が整わないから・・・
私たちは出来ないことに対して、さまざまな言い訳を用意します。
しかし、自信がつくのを待っていたら、そのときは永久に来ません。
自信がないというのは口実に過ぎず、実際はしたくないのです。
アクションを起こすと必ず変化が起こります
自分を変えたい、状況を変えたいと思いながら、今の自分、今の現実が変化することを恐れる気持ちが心に潜んでいます。
「いつか見返してやれ」というような、コンプレックスや悔しさをバネにすることが意欲をかきたてる言葉で用いられます。
もっと出世したいとかいう目標には有効かもしれませんが、自分の思い描いた夢や希望を実現するには、この過去のコンプレックスや悔しさにこだわっていると自分は変われません。
「消極的な自分にさよならして、積極的な自分になろう」
「今の自分ではダメだ。明日からは生まれ変わったつもりで頑張ろう」
というような決心は必ず挫折しています。
なぜなら、「ダメな自分」「気が弱い私」「ネクラな私」「意志薄弱な私」「つまらない私」など自分で自分にセルイメージの殻を当てはめてしまい、その殻を破りたいと願っています。
このセルフイメージの正体は、過去の自分です。
未来でなく、過去の失敗や痛みの記憶がしみついていて、マイナス思考をしてしまします。
だから、自分が変わることを、自分自身がなかなか許さないのです。
自分はダメだと否定すればするほど、今の自分、過去の自分に縛られてしまいます。
自分を変えるカギは、コンプレックスや悔しさで自分を否定することでなく、
今の自分を愛せるかどうかです。
夢や希望がなぜそうやりたいのか、それを実現したときの喜び、笑いのある人生を思うことで、自分を愛し、自分の価値を信じることです。
もう一度、自分の夢や希望を思い描いてください。
社長になるとか、家を買うとかでなく、
その夢を実現することで相手が喜んであなたを受け入れ、2人が親密になり楽しそうに語り合っている、家族が楽しく食事をしている等・・・そんな姿を描いてください
その思いが具体的に描けると、過去のコンプレックスや悔しさで縛られていた自分から開放され、変化を受け入れることが出来ます。
続く
明日は自分の変化を受け入れたらエキサイティングな人生が待っている、です