しまった!
帰ってきて、コメ返ししたり皆さんのブログを読んだりペタして、12時になるから今日は早く寝ようと・・・
何か忘れえると思ったら記事をアップしてなかった(笑)
完全にボケてるエドさんでした。
こりゃ~明日から大変だ(笑)
筋肉の緊張をリラックスさせないと、重い肩凝りや激しい頭痛、さらには自律神経の失調を招くこともあります
岩盤浴で「ゆったり動かず、体を温める」効果の実験をしたところ、リラックスしていることを示す脳のα波は増えましたが、筋肉の硬さを測る機械で肩を測ったところ、充分にほぐれてはいませんでした。
いったいなぜでしょうか?
実は筋肉の中には、緊張状態を作るスイッチがあります。
スイッチは一度力を入れるとONになり、運動を止めてもOFFになることはありません。
ただし、“ある簡単な方法”を行うと、スイッチをOFFにすることができます。
その方法を試すと、α波がさらにアップ。
筋肉の硬さを測る機械で測ったところ、体もほぐれていました。
筋緊張のほぐし方は、「脳をだます」というもので、具体的には、たった10分太ももに手を置くだけ。
実際にサーモグラフィで体の表面の温度を測ってみると、温度が上昇。
筋肉の硬さを計る硬度計で肩の硬さを測ってみても、実際に柔らかくなっていました。
太ももリラックス法の仕組み
ここに手を置くと、手がまるで温かくなったように感じます。
すると、脳は「温かい」と感じて、副交感神経が働きます。
ここで、その温かさが腕全体に広がるようにイメージすると、さらに副交感神経が働き、温度が上昇します。
その結果、筋肉がほぐれてしまうのです。
筋肉のスイッチを切るストレッチ
- ポイントは「イタ気持ちいい」の手前で止めることです。「イタ気持ちいい」まで行くと、逆に筋肉の緊張のスイッチが入ってしまいます。
- キッチンのシンクや、テーブルを利用してください。
肩凝り解消のストレッチ
- 足幅は肩幅に開いて立つ
- 両手をテーブルに置き、両ひじ、両ひざをゆるめる
- 息を吐きながら背中を後ろにひく
足の疲れをとるストレッチ
- 両手をテーブルに置き、両ひじ、両ひざをゆるめる
- 右足を前に出して、息をはきながらお尻をひく(このときに、ひざを伸ばさないようにする)
- 右足と同様に左足を前に出して、息をはきながらお尻をひく
肩凝り解消!太ももリラックス法
- 背筋を伸ばして息をはきながら椅子に寄りかかり、楽な姿勢をとる
- 目をつむり、手を太ももの上にのせる
- 「首から肩、肩から両腕の力がぬける」とイメージをする
- 両手のひらで、太ももの温かさを感じる
- 「気持ちが落ち着いていて、両手のひらが温かい」とイメージする(2回ほど)
- 「気持ちが落ち着いていて、両ひじから両手の指先までが温かい」とイメージする(2回ほど)
- 「気持ちが落ち着いていて、両肩から両ひじ、両手の指先までが温かい」とイメージする(2回ほど)
- 目を開けて、背筋を伸ばす
- 親指を中にして握りこぶしをつくり、「握る」「開く」を繰り返す
- 手を組んで背伸びをする
※ [8]~[10] の動作は、就寝前以外は目を覚ますため必ず行ってください。リラックス法を行った直後は肩がほぐれますが、一時的な場合があります。継続して行うことが大切です。1日10分、3回ほど行うと、2週間程で効果が現れてきます。
太ももはもともと温かい場所です。