今日、電車に乗っていたら60前後の女性が乗ってきました。


17時30分頃だったので、仕事が終わって帰るところだったのでしょう。


たぶん経理か庶務関係の事務職かなーと思います

(電車に乗ってると、つい人間観察をしてしまいます。この人はどんな仕事でこんあ性格かな~なんで・・・

たまに見すぎて睨まれることもありますけど、悪気ないので許して・・ペコリ(笑))



まだ現役(と思う)ので席を代わるまでの年じゃないなーと思っていたら、隣に座っていた外国人が絶妙なタイミングで席を譲りました。


たぶん中南米あたりの人と思える方が数人でいました。

ジーパンにジャンパーなので会社員と言うよりは労務者か技術者か、という感じでした。


その代わり方があまりにも自然なので普段もしてるのでしょう。


どのぐらい日本にいる方なのかは全くわかりませんが、異国の地で席を譲るのは勇気がいると思います。


きっと年配者を大事にするように子供のころから教えられてきたのでしょうね。


私も席は代わりますよ・・・でも本当に年配の方かな。

まだ働いている方や元気そうな人へは変わってないと思います。


高齢の方へは、そこそこ席を代わる方も見ますが、60前後の人だとまだまだ元気な人が多いので、その年代の人へは席を代わるのを見たことはないです。


目上の人は大事にするという基本を、その外国人を見て反省しました。



この基本の教えを今はどこもしてないように思います。

また教えないといけない立場の大人が率先してやらないのだから若者はますますやらなくなりますよね。


この基本の教育をもう一度考えないといけないですね