一昨日の記事の続きです。
読売新聞の今時うつ病事情からの抜粋です
30代前半の会社員と医者の会話です
医者:「どうしました?」
会社員:「最近気分が落ち込んで、何もやる気がおきません」
「食欲はどうですか」
「ありません」
「よく眠れていますか」
「いいえ」
「疲れていますか」
「はい」
診察はこんな感じで数分で終了
「うつ病ですね。休養が必要だと思います。診断書を出しておきます」
この社員はインターネットで見たとおりの症状を伝えただけ、処方された抗うつ剤は飲んでいないし元気であるとの事です。
おかげで、ゆっくり休めましたとうのことです
つらい気分=うつ病と単純に理解される面もあるとのことです。
カウンセラーは「問診で診断するわけだから、偽るつもりで話をされたら、見抜くのは難しい」と話しています
医者のタイプにもよるのでしょうか、何でこんなに簡単に診断が出るのでしょうか?
確かに医者は忙しいです。
今の医療事情は患者に対して医者の数が圧倒的に少ないのはわかります。
でもそれは、大学病院とかの大きい病院ですよね
こういうウツ病を見る病院はそこまで忙しいと思わないんですけど・・・
(自分の思い込みなので、もしかしたら誤りかもしれません)
私はめったに医者にはいかないのですか、まれに近所の医者に行くと・・・・
「すみません、熱があるんですけど」
「おー、風邪だ、薬出しておくから。以上」
少しぐらい見てよー
確かに自分でも風邪だと思うけど・・・
若いときはそれで良かったのですか、歳を取ってくると少し不安が(笑)
大きい病院にはお見舞い以外で行ったことがないので本当の病院事情は解からないですし、重度の病気との対応は違うと思います。
ウツ病のような心の病は、こんなに簡単に答えを出すのはどうなんでしょうか。
逆にこんなに簡単に答えを出しちゃうから、悪知恵を考える奴が出で来るのでしょう。
全部とは言わないけど、どうしてこんなに簡単に答えが出るのかな~?