まずは下記の診断をしてください
以下の5つ以上が2週間以上存在しますか?
①ほとんど1日中、毎日の抑うつ気分
②ほとんど1日中、毎日、興味、喜びの減退
③食欲減退または増加
④不眠または睡眠過多
⑤あせりを感じる、会話や動きが遅くなる
⑥疲労感、気力の減退
⑦罪悪感
⑧思考力、集中力の減退
⑨自殺を考える
(米国精神医学会の診断基準DSM-Ⅳより)
上記9項目中5つを満たせばうつ病の診断がつきます。
うつ病と言えば、周囲の状況に関係なく沈んだ気分が続き、何事にも意欲が出ないのが主な症状です。
患者は、きまじめで手抜きができず、すぐ自分を責めます
(う~ん!まさにエドさんのことだ(笑))
ところがここ数年は「もっと私はできるのに」と周囲を責めたり、趣味など仕事以外では活動的になったりする20歳代後半~40歳代前半が多くなっているそうです。
最近のカウセリングだと3/1はきまじめな従来型で残りの3/2は職場を離れると元気になる「職場うつ」「未熟型」「現代型」と呼ばれます。
旅行とか趣味では元気で知恵も出るのに、仕事になるとうつになります。
最近増えた若い患者は、職場などの環境に順応できずに苦痛を感じて「適応障害」や自己愛的な性格が元になって、うつ病と診断されている場合が多いそうです。
こうしたケースでは、一般的な治療の抗うつ薬が処方されても効果は薄い。
「本人と職場」の問題なら職場を離れれば症状は消え元気になりますが長期休養しても同じ環境に戻れば再発してしまいます。
(読売新聞の今時うつ病事情よりの抜粋です)
今の時代、少し落ち込んだりすると「うつ」と診断されます。
診断されたら、私はうつだ、病気だから会社を休んで保障をもらい長期間休むという人が増えています。
なかには、会社を休んで保障をもらうために、わざと「うつ」になる(うつのふり)人もいます<知ってる人にいました、元気なのに医者からうつの診断書が出ました>
会社、仕事では「うつ」で趣味や遊びは元気になるのは本当に「うつ」なのでしょうか?
今は医療も進歩し特にメンタル面の医療は注目されています。
医者は診断をして答えを出さなければいけないし、利益も出さなければいけないので病気を作り出します。
(全部の病院・医師がそうとは言っていません)
本当に体調が悪い、病気ならば仕方ないですか、会社では「うつ」で仕事が出来ず遊びでは元気というのは、ただ単に仕事をしたくないという甘えではないでしょうか?
私も会社へは行きたくないですし、会社へ行くと元気がなくなります(笑)
もっと手が打てたのにというクレームなんかがあれば相当に落ち込み、仕事向いてないかななんて弱気になることもあります
(悩んでいてもしょうがない、ともかく解決しなければという考え方なので立ち直りが早いのが、強みなんですけど)
上記の診断なんかは9項目のうち6~7項目当てはまります(赤字)
ということは、エドさんは「うつ」だー!
仕事は元気なくても、遊びは元気だし、ブログしてるし・・・
会社を長期休養しないといけないじゃないか(笑)
絶対に誰も認めてくれないでしょうね。
(医者に行けばうつの診断書を貰えるかな?)
何でもかんでも「うつ」と考える風潮はおかしいと思います。
もちろんストレスから本当の「うつ」になることはあるでしょうから注意は必用ですけど。
最近何かにつけて「うつ」と思い込んで、本当に「うつ」になったり仕事が出来なくなることがあるのではないでしょうか。
つまりは、仕事をしたくないという甘えから、発生してると思います。
普段から怒られることがなくなりましたし、怒る方も自分が同じ立場になるかもしれないから怒らないで「いいよ、いいよ」と互いに逃げてるから甘くなるのではと思います。
文章がまとまりませんが、ようは「うつ」という名目で仕事をしなくなってる人が増えてるのでは、ということです。
本当の「うつ」かどうかを考えていかないと、日本人は1億総「うつ」の人種になっちゃうような・・・