仕事は予想外の事態が起きます。


たとえ予想外のことが起きても、どっしり構えていれば、大抵のことが何とかなるものです。


ちょっとしたことですぐに心が動かされ、感情が動揺しやすい人は、仕事もうまくいきません。


感情的に動揺しやすい人ほど、仕事で損をしてしまいます。


ノルウェーの心理学者が、どういう性格の人が収入ガ多いかを調べたところ「感情的に動揺しやすい人は、お金を稼げない」という結果が出ました


自分で想定してないことが起きたり、上司にちょっと怒られただけで「もうダメだ・・・!」と口にしたり動揺する人は、仕事もうまくいきません。

おそらく、こういう人は、ちょっとしたことで自分に負の暗示をかけてしまいやすい人です。

自分に負の暗示をかけてしまうと、本当にうまくいかなくなります。



人間ですので感情があります。動揺するなと言っても難しいですよね。


動揺しはじめてるなと自覚したら自分に声をかけてやってください

「ちょっと落ち着け、大丈夫だ。この前も大丈夫だった。その前も何とかなった」

と動揺しはじめたら、すぐ自分に声をかけてやりましょう。


心理的な動揺を防ぐことは難しいですか、大事にならないうちに対処することは出来ます。


こういう動揺しやすい人、すなわち感情が豊かな人ほど、プラスの自己暗示が効果あります。


朝礼や講演などで人前に立つときや、プレゼンで手強いお客さんを前にしたときに自分で自分に声をかけることで落ち着くことが出来ますので試してみてください