今日の東京は気持ちの良い秋晴れでしたよ~
お陰さまで、今日は走らずにすみました(笑)
会社で関東と関西の違いが話題になりました。
なんでこう違うのだろうと考えながら、違いを調べてみました
◆うなぎのさばき方
関東:「背開き」にして一度素焼きします。
それから蒸し器で蒸してからたれを付けてから焼きます。蒸すと皮も柔らかくなります
※なぜ、背開きなのか?
むかし、武士などの文化が強い関東では、腹を切るということは「切腹」を意味してしまい、縁起が悪いとされてきました。
その為に背開きをするようになりました。また、うなぎの腹の部分には美味しさの脂がのっているのでそれを逃さない調理法でもあります
関西:腹開き」にしてから直接焼き始めます。
※なぜ、腹開きなのか?
関西方面では、商業や商人の文化が強く、お互い腹を割って話をするという事から腹開きがされるようになったらしいです
◆いなり寿司
関東:四角
関西:三角
◆おにぎり
関東:おにぎりと呼び三角が主流
関西:おむすびと呼び俵型が主流
◆肉まん
関東:肉まん
関西:豚まん
関東では「肉」といえば食肉全般,牛肉,豚肉,鶏肉などを指すが,関西では「肉」といえば牛肉を指す
◆肉じゃかの肉
関東:豚肉
関西:牛肉
肉じゃがの肉も関西では牛肉,関東では豚肉が主流とか。
◆どん兵衛のダシ
関東:かつおと昆布のまろやかなコクつゆ
関西:昆布風味の柔らかなうまみのつゆ
料理でダシをとるとき,関西では昆布から,関東では鰹節からとることが多いからである。
鰹節(かつおぶし)は勝男武士に通じるということで,武家社会の江戸で重宝がられた。
一方,昆布といえば北海道が産地だが,江戸時代は,東北地方東岸の太平洋航路より日本海を通る西回り航路が発達しており,北海道の昆布は江戸ではなく,「天下の台所」大阪に運ばれた。
そこで大阪では昆布の加工業が発達し,とろろ昆布のみそ汁,塩昆布のお茶漬けなどが庶民の食卓にはポピュラーとなった。
◆うどんとそばの呼び方
関東:かけうどん
関西:すうどん
・油揚げの入ったうどん→きつねうどん(共通)
・油揚げの入ったそば→きつねそば(関東),たぬきそば(関西)
・天かすの入ったうどん→たぬきうどん(関東)
関西では天かすのトッピングは本来タダであり,天かす入りうどんやそばのメニューはない。
◆お餅
関東:四角
関西:丸
「サトウの切り餅」というテレビCMがあるが,当然,関西では「サトウの丸餅」が売られている。
他にもたくさんありますよね。
疲れた~
とりあえず、今日はここまで!
皆さんからの情報をお待ちしております。
※お互いの文化なので喧嘩はやめましょうね(笑)