7月も最後の週です。

世の中、なかなか、上手くいきませんねあせる

だから、面白いんですよねアップ


暑いけど、ここを頑張っていきましょう

来月は夏休みも待っていますチョキ

(エドさんはないかもしれないけど・・・)


7月最後は自分を励ます名言で乗り切りましょう




中沢道二 江戸中期の心学者

「あすの事きのうの事に渡らずとただ今橋をわたれ世の人。」

過去や先のことを気にしてもしょうがない。ただ、今に専念して世を渡れ。

人は今にしか生きられない、今しっかり生きていれば、それが過去になり、将来につながる。




谷川俊太郎 詩人

「生きているということ いま生きているということ」

「鳥ははばたき、海はとどろき、かたつむりははい、人は愛し、あなたの手のぬくみ、いのちということ」という内容が続く。みんなそれぞれの場で確かに生きているのだ。



大島渚 映画監督

「きっぱりノーということは、人生を楽にしてくれる方法なんです。」

嫌なものには嫌といえることが大切。唯々諾々としていると、その場では丸く収まるかもしれないが、自分をごまかしているのが辛くなる。勇気を持って自分を素直に出そう。


芥川龍之介 大正時代の小説家

「どうせ生きているからには、苦しいのはあたり前だと思え。」

苦しい、辛いと思うのはよくあること。生きているからには、それが当然。自分だけが不遇なのではなく、こうやって生きていくものだと思えば、気も楽になるだろう




鴨長明 鎌倉初期の歌人

「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」

この世のものは、すべて不変なものはなくはかないものだから、物事に執着するのはやめて気楽にいこう。