以下から、自分の言動に当てはまるものをすべて選んでください


 1:歩きが速い

 2:表情に油断がない

 3:目が生き生きしている

 4:歯を食いしばったり、こすり合わせたりすることが多い

 5:口を横にニッと開いて微笑む

 6:めったに大笑いしない

 7:会話の中で、省略した言い回し(略語や頭文字)をよく使う

 8:相手の目をジッと見て話す

 9:イスの先端に座る

10:握り拳を作ったり、人差し指を使ったりするジェスチャーをよくする

11:せっかちに体を動かしたり貧乏ゆすりをする

12:興奮すると、一気にしゃべりまくる

13:言葉と言葉の間に、休憩の間を入れないで話す(きわめて短い沈黙)

14:愚痴や泣き言を言わない

15:ささやくような話方をしない

16:ときどき目の周りに敵意を漂わせる

17:洗練された話方をする

18:力を込めて握手する

19:大きい、ないしは力強い声で話す

20:精力的な印象を与える


さて、いくつ当てはまりましたか?


このテストは、しぐさや動作、表情など非言語コミニケーションに着目して作成されています。


10項目(過半数)以上に該当する人は、タイプAの性格の傾向があります



タイプAとは

1:野心が強く、がむしゃらに働く

2:敵愾心が強く、攻撃的な言動が多い

3:ゲームそのものより、結果や得点にこだわる。競争が好きである

4:前の車が遅いとクラクションを鳴らす。レストランで待たされるとイライラする

5:テレビを見たり、新聞を読んだりしながら、忙しく食事を取る

6:いつも時間に追われている。


これと正反対の特徴をもち、あせらずのんびりした行動パターンを示す人をタイプBといいます。


アメリカのでーたでは、管理職のうちタイプAとタイプBの割合は、ほぼ二対一だそうです。


タイプAはタイプBと比べて、虚血性心疾患になりやすく、冠動脈硬化の進行が早いといわれています



虚血性疾患の人は次のような性格の特徴があります


1:きちょうめんでまじめ

2:曲がったことが嫌い

3:人情に厚く、他人の面倒を良く見る

4:仕事が趣味で、生きがいである

5:遊ぶことに罪悪感をもつ

6:気性が激しい


タイプAの人は、管理職に向いた出世タイプといえますが、常に持続的ストレスを受けていると考えられるので、ストレス解消をしないと元も子もなくなる場合がありますので注意しましょう。



タイプC

がん患者に見られる性格傾向をタイプCと呼んでいます

タイプCの特徴は


1:対人関係に傷つきやすく、孤独に逃げ込みやすい

2:怒り、悲しみ、不安などの不快な感情を無理やり抑えこもうとする

3:不平不満を言わないで、周囲に合わせようとする

4:抑うつ的で、幸福感が低い

5:社会的に孤立しがちである

6:自分の気持ちを抑えてまで、人のことを思いやる


すべてが当てはまるわけではないですか、自分の性格が災いして生理的なバランスをくずして、病気を誘発するきっかけになります。


こういう性格の人は、嫌なことがあったら親しい人と話したり、思い切り笑ったり泣いたり、人の集まるところへ進んで出席するなど、するようにしましょう