対人関係で一番多い悩みは人見知りでしょう
どうしても人前だと緊張してしまう、と言う人は多いですよね。
じゃー人見知りしない人の特徴はなんでしょう?
人見知りしない人は、堂々としていますし、物怖じしませんし、必要以上に相手の顔色を窺うことはしませんね。
一様に明るいし、いつも笑ってるイメージがあります。
これを一言で言うと、「自信」です。
人見知りしない人とは、それだけ自分に自信を持ってる人です。
パーティでもの凄い美人から話しかけられたとしましょう
人見知りする人は、こう考えるでしょう
「こんなキレイな人から話しかけられた、嫌われないようにしなきゃ」
「ぼくはこんなキレイな人とは釣り合わない、きっと面白くないとガッガリされるに決まってる」
人見知りしない人はというと
「おお、キレイな人だな。仲良くなりたいな」
この違い、わかりますか?
つまり、人見知りする人の関心事は「自分が相手からどう見られるか」なんです。
だから、カッコイイところを見せようと焦ったり、知的に見せようと背伸びをしたり、笑われたりバカにされないように、いろいろ余計なことを考えるのです。
人見知りしない人の関心事は「自分が相手をどう見てるか」だけです。
相手からどう見られているかを気にしません
その理由は、自分をわかってるからです。
自分がどういう人間で、どういう短所があって、どういう長所があるかが、わかってるので、いまさら「どう見られてるか」が気にならないのです。
本当の自信とは、自分の「できること」「できないこと」の両方を理解し、受け入れることです。
対人的な不安と言うのは、相手に対する不安ではありません。
「こうあらねばならない自分」と「ほんとうの自分」のギャップが不安になるのです。
こうあらねばならない自分を考えず、ほんとうの自分だけ受け入れれば怖くなくなります
私も営業マンですけど初対面の人とお会いするときは緊張します。
「人前に出ると緊張する」という自分がわかってればいいんです。
緊張しないように、ジタバタするから余計に緊張しちゃうんです。
自分に素直になることが必要なのかもしれませんね。