相手を騙しやすいのは、電話より直接会って話したほうがうまく行きます(ダメですよ、人を騙したら)
電話だと、話しに集中するので複雑な話が理解しやすくなりますので、矛盾や間違いに気が付きやすくなります。
ところが、顔を合わせて話すと、話手のしぐさや動作、表情などに惑わされ、話の内容の理解がおろそかになってしまうため、電話よりも騙されやすくなります
もし、電話で済む話なの「電話では細かいことが話せないので、お会いして、直接お話がしたい」と言われたら注意しましょう
相手がウソをついてるかどうかは、会話だけでなく、しぐさからも読みとることができます。
もし相手が、次のようなしぐさをしたら要注意!
ウソを読みとる会話のやり取り
①ウソをつかなくてはならない場面が近づくと、会話がとぎれないように敏捷に応答しだします。
②応答に柔軟性がなくなり、手早く、短く話そうとします
しぐさからウソを読み取る
①ウソをついてる人は、手を握ったり、ポケットに手を入れたり、相手から見えないところに手を隠したりしようとします。
②ウソをついてる時には、手で鼻や口、あるいはその周辺を触るしぐさが増えます。
③ウソをつかなくてはならない場面が近づくと、笑いが少なくなり、うなずきが多くなります。
④ウソをつく時、女性は以前より相手を凝視します。
男性は、視線が合うのを避けようとします。
誰もがではありませんので注意が必要ですか、概ねその傾向があるようです。
こんな、しぐさが出たら、要注意ですね。