人は気付かないうちに色々なクセを持っています。

そんなクセの中に相手を不快にしているクセがあるかもしれません。

話の途中で、相手がなんとなく視線をずらしたり、イライラと体をゆすり始めたりした場合は、何かしらの不快なパターンをしているはずです。

特に不快に思われるクセを下からチェックしてみてください



嫌われる口クセ


①返事をするときに「ウン」と応える

②「ですよね~」などとだらしなく語尾を伸ばす

③話すときに「そして」「~とか」などを多用する

④あいづちを打つときに「ハイ」を3回以上言ってしまう

⑤話の途中で「なぜ?」「どうして?」などと尋ねて腰を折る


不快な態度のクセ

⑥話すときに口を手で覆う

⑦髪の毛によくさわる

⑧腕組をしながら話を聞く

⑨アゴを30度ぐらい上げながら話す

⑩笑顔のつもりでも目つきが険しい






卑屈な態度も嫌われます

お客様や、上司など強い立場の人間と話すときは、相手の気分を害さないように、つい、ヘリくだってしまう場合がありますね。


でも相手が間違っているときまでも、必要以上に頭を下げると、卑屈に見えると同時に「自信がない」というメッセージになり、ますます相手を尊大にしてしまいます。


こんな態度はやめましょう

・相手が間違っていても、自分でかぶる

・顔色を伺うように上目づかいをしてしまう

・会話の脈絡に関係なく「すみません」などと謝る


私も以前は争いたくないから、自分が非をかぶればいいや、と思ったことがあります。

でも、これは逃げてるだけ、結論を先送りしてるだけでなんですよね。


結局、責任だけ押し付けられることになります。


それよりは、「その件については」などと前置きしながら、事実をやんわりと指摘した方が相手も納得しますし、信用が生まれます。

答えをボカスのは日本人の典型である種、美徳のようなものもありますが、戦うことで信用・信頼が生まれますので卑屈にならないようにしましょう



人が嫌うのは、高慢すぎる人間か、卑屈な態度を取る人間です。