今日も暑かったですね。

四国、九州地方は梅雨も明けました。

他の地区も、梅雨明け状態ですね。

これから暑ーい夏が本番ですね。

暑さに気分も滅入ってしまいそうです。

そんなとき、この名言で己に勝ちましょう



菊池寛(きくちかん)大正、昭和期の小説家、劇作家


「人生のどんな隅にも、どんなつまらなそうな境遇にも、やっぱり望みはあるのだ。」

恵まれない境遇にいても、まったくの絶望ということはない。人間結構強いもので、苦しいながらも望みを抱いていれば、そこから未来へ道が開けるもの。


足利尊氏 室町幕府初代将軍。

「他人のあくを能(よ)く見る者は、己が悪これを見ず。」

人の欠点ばかりを探し出す人は、逆に自分の欠点に気づかないものである。人の欠点が気になりだしたら、自分を見つめ直してみよう。非は自分にあるかもしれない


手島堵庵 江戸中期の心学者

「なせばなるなさねば成らぬ、成るものをならぬというはなさぬ故なり。」

物事というのは、やれば出来るのだ。やらなければ出来ないのに、出来ないというのはやらないということ、やる気が無いということになる。


島崎藤村 小説家。

「生きたくないと思ったって、生きるだけは生きなけりゃ成りません。」

生きるということは厳しい。それでも、死ぬことがない限り、自分のおかれた境遇の中で生きなければならないのだから、生きがいを見つけて生きよう


「人生は大(おおい)なる戦場である。」

人間が生きるということは、何が起こるかわからない。自分や自分を取り巻く人間関係は、戦場のようだ。戦い抜くしかないのが人生なのだ。


鈴木正三(すずきしょうさん)江戸前期の僧侶、仮名草子作者

「己に勝つを賢とし、己が心に負けて悩むを愚とす。」

自分の心に負けてくよくよしていては何も始まらない。自分の心に勝ってこそ、物事の困難を乗り越えていけるのだから、自分の弱い心に挑んでいこう


太宰治

「何もしないさきから、僕は駄目だときめてしまうのは、それあ怠惰(たいだ)だ。」

何もしないで自分の限界を決めてしまうのは意気地なしだ。失敗しったっていいじゃないか。やり直しだって出来るし、出来ることからはじめればきっと勇気もわいてくるだろう。


「笑われて、笑われて、つよくなる。」

人は馬鹿にされると、傷つき、暗い気持ちになる。しかし、それをばねにして乗り越えることで強くなっていくのである