厚生労働省が発表した平成19年「人口動態統計」で、全国47都道府県ごとの死因、死亡率が発表されました。



主な死因の死亡率ワースト3


悪性新生物

①秋田県

②島根県

③和歌山県


心疾患

①愛媛県

②高知県

③山口県


脳血管疾患

①秋田県

②岩手県

③高知県


肺炎

①鹿児島県

②秋田県

③山口県


不慮の事故

①高知県

②秋田県

③福井県


自殺

①秋田県

②宮崎県

③青森県


老衰

①長野県

②三重県

③島根県


腎不全

①高知県

②秋田県

③鹿児島県


肝疾患

①沖縄県

②鹿児島県

③徳島県


慢性閉塞性肺疾患

①島根県

②徳島県

③和歌山県


秋田県は魚の塩蔵や練り物を多く摂取し、塩分を取りすぎているため、脳卒中多発県になっています。

悪性新生物、不慮の事故(転倒、窒息、溺死、交通事故など)については高齢者の比率が高いことが要因と考えられています。

自殺については日照時間が少ない、アルコール摂取量が自殺に関係してるといわれますが、原因不明です。



高知県は高齢県ですから生活習慣病は多くなりますが、高知県民は野菜の摂取量が少なく、運動不足、飲酒も原因ではないかと言われています。



沖縄県は長寿県として知られていますが、50歳代以下の若い世代の死亡率が高いそうです。

ファーストフードなど肉類の取りすぎによる肥満。心筋梗塞や糖尿病が多くなっています。

長寿で有名ですか肝疾患はワースト1です。

全国的にウィルス性の肝疾患が多い中、沖縄に限ってはアルコール性肝疾患が多いそうです。

泡盛は百薬の長の反面、肝疾患の引きかねになってるようです。