人を動かすエネルギーは元気です。
元気があれば、この人は何とかしてくれると思われます。
覇気がなく小さな声でしゃべると人は、信用されませんし、この人についていこうなんて思いませんよね
今の時代、悪いニュースも多いですし、気分が滅入ることも多いです。
こんな時だから、嘘でも元気の姿を見せる必用があります。
特に人を説得するときは、元気でバイタリティに溢れているところを見せないといけません。
とは言っても、元気でないよーと言う場合もありますよね。
そんな時、簡単に元気そうに見せるコツがあります。
アゴを20度上げるだけで元気そうに見えます。
たったこれだけで、快活な表情になります。
相手からは、やる気のある人、元気な人、バイタリティのある人に見えます。
つまりは、信用されやすくなります。
朝礼などで人前に立つとき、講演するとき、相手を説得するときは必ず実践してください
アゴを20度上げると、光をたっぷり浴びて、顔全体が輝くように見えます。
うつむいた顔をしていると、太陽や照明の光の関係で、目のくぼみや口元などに陰ができてしまい、暗い人と思われます。
気分が滅入ってるときこそ、意識してアゴを20度あげることで考え方も前向きになります
まさに上を向いて歩こうですね。
但し、30度以上上げると、逆に尊大で威張った人に見られますので上げすぎないように注意しましょう
下を向いてると、本当に気分も滅入ってしまいますので、アゴを上げることで元気を演出してください。
カラ元気でも演出していると本当に元気になってきます。
自分はツイてると思い込む、赤いものを身につける、そしてアゴを20度上げる、これで貴方もやる気人間で、評価もアップ、ついでに給与もアップ、そしてモテモテ間違いなし!
いいんです、勝手に思い込みましょう(笑)