来週の月曜日には九州や西日本では例年よりも10日も早く梅雨明けしそうです。

ついに暑ーい夏がやってきます。

暑くなると、やる気が出ないときが有りますよね。

特に私のような外回りの人は辛い季節ですね。



昨日のブログで「自信をつけるおまじない」ということで、自分はツイテいると信じ込みましょうと言わせていただきました。

でも、そんなこと言ってもなかなか出来ないよーと言う人に、さらなるおまじないを案内しますね。



やる気がでると体内からアドレナリンが出ると言いますよね。


アドレナリンは体が興奮し、心拍数を増やして血圧を上げ、酸素を大量に吸い込めるように気管を広げる働きをするホルモンです。

交感神経の働きを活性化させれば出ます。


どうすれば、その状態に出来るかですよね・・・


答えは「赤いパンツ」をはきましょう。


赤色を見ると、交感神経の働きが活性化して、エネルギッシュになれます。

とはいえ、赤いスーツを着るのはお笑い芸人でないと難しいですよね。


そこで、赤いパンツです。


赤いパンツをはいてると「ようし、やってやるか」と自分に良い暗示をかけることが出来ます。


普通はパンツを人に見せないので、人の目を意識する必要も有りません。


赤いパンツでなく赤い腹巻でも赤フンでもかまいませんよ(笑)



赤色は私達に元気を出させる色です


言葉による自己暗示が弱い、出来ないという人は、道具を使うことで暗示を高めることが出来ます。

頑張らなきゃ、頑張らなきゃ、と呪文のように自己暗示をかけようとしても、上手く行かないときは赤色を使うことで、自分の心を奮い立たせるのに便利です

私はツイている、今日は赤パンだから大丈夫と思うことで本当に信じることが出来るようになりますので実践してください。


しまったー 今日は赤パンでない、と言うときも大丈夫です。

赤ペンでも何でも赤色グッズを持ってる、ということが安心感を持たせます。

赤色を見ていると、アドレナリンが分泌され、いやがうえにもやる気が高まると言うことです。



だからエドさんの勝負パンツは赤色です。



何の勝負・・・もちろん商談ですよ、変なことを考えないように(笑)




付録

色彩心理学者のクワレックが部屋全体が赤・緑・白の3つの部屋を用意して、それぞれの部屋で校正作業(文章の誤字を見つける作業)をさせたところ以下の結果になりました


部屋全体が赤色の壁紙で作業させたとき・・・一番効率が上がりました


部屋全体が白色の壁紙で作業させたとき・・・一番間違いが多くありましたが


部屋全体が緑色の壁紙で作業させたとき・・・頭が混乱してしましました