物事を前向きに考えられる名言です。

明日からの仕事の活力にしてください






木原信敏

ソニー木原研究所を設立し、社長、会長を歴任。1967年科学技術功労賞受賞。

「失敗しても悩むな、ラッキーと考えろ。失敗とは最高のノウハウなのだ。{こういうことをやったらダメになった}ということを、身をもって体験したことになる。」

失敗しても落ち込まず、逆に良いチャンスなのだと発想を変え、同じ間違いをしないよう次に生かせばラッキーではないか。体験したことは、たとえ失敗であっても良いデータとなるのだ。

正岡子規 明治時代の俳人、歌人

「病気の境涯に処しては、病気を楽しむという事にならなければ生きて居ても何の面白味もない。」

病気になったら、誰でも憂鬱になるだろう。しかしここで落ち込んでは、回復も遅くなってしまう。病気という現実を観察して味わおう。気持ちを常に前向きにもとう



寒河正親(さむかわまさちか)江戸時代初期の教訓的読み物作者。


「下手は上手の下地なり。下手よりだんだん上手になるなり。」

下手だといってあきらめることはない。下手だからこそ上手になれる。地道に努力することでだんだん上手になるのだから


高山樗牛 明治時代の評論家。

「己の立てるところを深く掘れ。そこには必ず泉あらん。」

まず自分の足元から始めてみよう。あれこれ難しいことに思いをめぐらすよりは自分の出来ることを一生懸命やっていれば、きっと良い成果が現れるだろう。


寺田寅彦 明治、大正、昭和期の物理学者、随筆家

「健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。」

最悪な状況に遭遇しても絶望的になってはいけない。治療をすれば、後は好転することを期待できる。物事は前向きに考えて、気を楽にもとう。