昨日は救急車を呼ぶ基準で色々なご意見をいただき有り難うございます。
コメント頂いたひふおさんのように救急車を呼ぶ基準を各自が理解する必要があると感じました
①止血しない
②意識がない
③呼吸がない
④痛みが尋常でない
当事者も周りの人も上記を判断基準にされるのが良いと思います
(振り回されないように注意しましょう)
とは言うものの大人ならともかく、お子様のときは慌ててしまいますよね。
厚生労働省にて#8000番にて相談窓口を設けていますので参考にしてください。
小さいお子さんをお持ちの保護者の方が休日・夜間の急な子供の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがよいのかなど迷ったときに、小児科医師・看護師へ電話による相談ができるものです。
この事業は全国同一短縮番号(#8000)をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師から患者の症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。
東京23区と多摩地区の限定になりますが東京消防庁では救急車を呼んだほうが良いか迷ったときの相談窓口を設けています。
#7119(携帯電話、プッシュ回線)
| (ダイヤル回線からは) |
| 23区:03-3212-2323 |
| 多摩地区:042-521-2323 |
救急隊経験者や看護師が24時間待機。必要に応じて医師が適切なアドバイスをしています。
救急相談センターの主なサービス
医療機関を案内
応急手当をアドバイス
医療機関への交通手段をアドバイス
必要な場合は救急車を出動

