なんだかんだ言っても、どうしても好きになれない・嫌いな人は出来てしまいますよね。

でも仕事で生活で、どうしても付き合わなければいけない場面も多いと思います。

ただ拒否するのでなく、見る角度を変えればその人を好きになるかも



嫌いな人をつくらないこと
肝心なのは、最初に嫌わないことだといわれます。

自分が嫌えば、必ず相手も(あなたを)嫌う法則を、報復性というそうですが、
嫌いな人が多い分、自分もその数だけ嫌われていると考えです。
自分は、他人から好かれているだろうか?と。


嫌いな人とお付き合いすると、メリットがあるといいます。
嫌いな人と接することで、付き合うことで1人仲間が増える、友達が増えるという考えです。

友達を増やしたいなら、自分の心の幅を広げる機会として、笑顔の挨拶から始める嫌いな人とのお付き合いにチャレンジできるかも。


生理的に嫌い!!どうしても嫌い
キライな人とは、距離をおくことで、嫌悪感を感じなくなるそうです。

生理的に嫌だ、とにかく嫌い!特別な理由が見付からないけど苦手。イヤ!見てるだけでも嫌。

理由はちゃんと自分の心の奥の奥にあるのだそうです。
例えば、男性に媚びる女性がキライ、自慢話ばかりしてる人が嫌い、
生理的にキライな理由は、自分に、その部分があるのだそうです。
嫌いな人と付き合う解決にはなりませんが、糸口は見付かるかもしれません。


嫌いな相手と接するには


『気難しい客』

なんで!あんな奴がお客様なのよ。と、怒ってしまえば、相手の思う壺。
一生の伴侶になるのは無いし、気楽にいきましょう。

自分の器量が試されているとき、器の大きい人間になるチャンスと思ってはいかがでしょうか。

『神様の心理ゲームである』神様が、相手が、心理ゲームをしかけています。

相手は、イヤな奴、腹も立ちますが、キレてはいけません。
神さまの与えた試練です。ただの心理ゲームと考えの角度を変えてみてはいかがでしょう。

例えば、とてもイライラしています。
そこで、「これは、私に与えられた訓練」と、「イライラしない訓練」だと、「心理ゲーム」だと、思えばいいです。




『しぐさや行動を真似てみる』

どうも、相手とテンポがあわない時には、相手のしぐさをマネてみましょう。
相手がコーヒーを飲んだら、こちらも飲むといったように、相手の動きにテンポを合わせることで、周波数が合うこともあるらしいです



『嫌いな人だから褒めます』

相手の目を見て、褒めて みましょう。


『嫌いな相手にもギブandテイク』

言われたから言い返す、やられたらヤリ返すのは、マイナス思考。
嫌いな相手にも好意には、好意で返す。与えてもらったら、与える。といったキャッチボールは忘れてはいけないと思います。

『仕返しするとき』

いつも命令ばかりする上司、自慢話ばかりの同僚。
命令ばかりする上司には、頼ってるフリをして頼みごとをして仕返しします。
上司も「いつも無理を言ってる」のは分かっているので、断りにくいものなのだそうです。