明日は月曜日、会社員の方は仕事ですね。

人間関係で悩んでいる人も多いと思います。

その人のことを考え愚痴や悪口を言っても何も解決しません。

嫌いな気持ちは相手に伝わりますから、ますます嫌な気持ちになります。

ここは、ひとつ考え方を変えてみましょう。

良い1週間にするためにも相手を好きになりましょう


会社で、学校で人に好かれるためにはどうすればいいのか?

①近づこう。

好かれたいなら、まずは相手に歩み寄ること、近寄ってみることから始めます。
相手との距離が短いってことは、本能的に好きだからとれるものだそうです。
相手のそばに近寄ることは、好かれることにつながります。
だって、嫌いな人の横に行きたいって思わないでしょう?

②聞く!!聞く!!聞く!!!!!
質問上手・聞き上手になりましょう。
相手の話をじっくり聞いて、相槌をいれ聞き上手になりましょう。
「これはどうしたらいいの?」「相談にのって欲しい」など。
相談しアドバイスを求めてみるのも1つの方法です。
人の心理として、アドバイスを求められて、悪い気がする人は少ないといわれます。

③「その通り!!!!!」 はい。ハイ。はい!!
「おっしゃる通りだわ」 「同じ意見です」 「わたしもそう思う」など
とにかく肯定し、好かれる為のいい意味のイエスマンになるのもひとつの方法。

人は、肯定的な評価をされると自信が生れ、肯定してくれる相手を好きになる心理があるといいます。
相手の意見に同意することで、2人の間にあった壁や不安が取り除かれるのだそうです。


④自分の失敗談をしてみましょう。
失敗した話や、打ち明け話をすることで、プライバシーを共有した感覚が生まれ、一歩進んだ関係になるといわれます。

「何でも話せる友達がほしい」って思いませんか?それならば、どんどん失敗談をしちゃいましょう。
他人に好かれるためには自慢話よりも失敗談の方がポイントアップではないでしょうか。

こんなこと言ったら恥ずかしいとか、こんな事聞いたら馬鹿にされるとか、細かいことは考えずに、
自分の殻を破って、自分をさらけ出してみましょう。



⑤好かれるためには、惜しまず与えよう!!
人は、心理的であれ、物品であれ報酬を与えてくれる人に好意をもつものだそうです。
相手が何を要求し、重視しているのかを観察してみましょう。

例えば、愛情?サービス?物品?お金?情報?地位?何を重視してる人なのでしょう?
それらを見つけ出して、こちらが用意し、与えることなのだそうです。

見返りを求めずに、惜しまず与えることで、
良い返事をもらえたり、好感を持ってもらえたりするものだといいます。

逆に、お世話になった、してもらった、人にはにかならず、お返しすること。
感謝の気持ちを表現し与えてもらったお返しすることも重要です。


⑥ホステス、ホストになること
やさしい表情と笑顔で、自分がパーティーのホストやホステスになりきること。
相手に心地よい時間や会話を与えることが出来るホストになることは、人に好かれるコツだそうです。

初対面の方ならば、洋服や、アクセサリー、持ち物を嘘ではなく、本当の言葉で褒めます。

仕事関係の場合、相手の部下や上司を褒めるのは逆に相手を不愉快にさせてしまうこともあるので注意しましょう。