幸せにならないのは幸せにならない行動をしているからです。
ちょっとだけ自分を変えてみましょう。
そうすれば幸せが来ます
ラッキーな人間を演じる
胸を張って、勝者やしあわせ者を演じるだけで幸せを呼べるのといわれます。
ツイてた。ラッキーだった。と、いう顔だけでOKだそうです。
人は自信があるから胸を張るのか。胸を張るから自信がつくのか。
下を向いて、陰気に、小さな声で、うつむいて、ボソボソと発言しても、
説得力は無く、同意は得らず、評価されないといわれます。
ラッキーな表情が強運を呼べる
のかもしれません。
見返りを期待せずに与える
人は、寛大になることで、考えが全体に楽観的になってくるといわれます。
やってもらった事は、忘れずに感謝を込めてお返しすること。
他人に、見返りを求めずに、お返しする、与える、大きな心が自分を幸せにし、幸運を呼んでくれるのではないでしょうか
笑っていよう
人は、人のマイナスの表情にとても敏感だといわれます。
たくさんの『怒った顔』の中に、ひとつだけ『笑った顔』を混ぜても、笑った顔になかなか、気付かないといったテストがあって、
怒った顔や嫌そうな顔、しかめっ面は、人の印象に残るものだそうです。
人は、不思議なことに、笑っていれば、いつの間のか、楽しくなってくるのだそうです。
空元気も「元気のうち」だといわれるように、元気な笑顔を絶やさないことが、笑う角に福を呼び込むポイントかもしれません。
「好きなもの」を周りに置く
当たり前のことですが、ご自分が好きなものを周りに置くと幸せになれます。
自分にとって不用なもの、不快なもの、不愉快なものを捨てるのだそうです。
見るもの、聴くもの、匂うもの、味わうもの、洋服、シーツ、カーペットなど。
好きなものや、気持ちのいいものを周りに置くことで不安が無くなり、好きな食べ物、美味しい食事、好きな香りや音楽は、住み心地のいい部屋になり心も身体も心地よく幸せにさせてくれます。
著者も題名も忘れましたが昔読んだ本に、人生はとても短くて、嫌なことをやってる時間はないとありました。
自分が思っているより、人生は短いから、嫌な物や不快な物を周りに置くよりも、自分の好きな物だけを周りに置く人生はハッピーになるのだそうです。
自分にとって、何が幸せで、何が必要なのか。
何がつまらくて、何が不要で、何が不快なのか。
答えは、自分の中にあるのですから、「ご自分の好きなもの」を見つけ出して周りに置いて、
自分にしあわせをプレゼントする方法です。
夢をこの手にする意志
もしかしたら~なれるかもしれない。とか、いつかは~したい。とか、~のようになりたい。ではなく、
自分は、「この夢を叶えるのだ」「なるのだ!!」という、強い意志を持っていれば、夢は叶うのだそうです。
これさえあれば、満足&しあわせ
例えば、マル裸になってもこれだけは自分に残っているもの、カラダ一つでも身についている技術、趣味、自分の世界など、
自分ははこれさえあれば幸せ、これだけは大切、この世界を失ったら自分じゃない、これが私の全て。
『これさえ』といった人に負けないものを持っていると強くなれるのだそうです。
他人の地位や、幸せ、人の趣味や世界を手にする事はできないのですから、人の持っているもの羨むのでも、欲しがるのでもなく、
人には負けない!自分だけの世界、ライフワーク、趣味を持つことが幸せの基盤です。