ご存知のとおり、秋葉原で17人を死傷する事件がありました
最近、全国で自暴自棄な若者による無差別殺人事件が相次いています。
1月には東京 品川の戸越銀座商店街で高2男子が男女5人を包丁で切りつける
3月には茨城 土浦で24歳の無職が男女8人を殺傷
上記の2人とも「誰でもよかった」、そして今回は「生活に疲れ、世の中が嫌になった、誰でもよかった」と述べています。
ニュースや新聞のコラムは大学の教授や犯罪評論家と名乗る人たちがよく下記のようなコメントを述べています
定職が無く社会的な不安定な若者の増加が、最近の無差別殺傷事件の背景にある
格差やワーキングプアが問題となるような競争社会に付いて行けず、若者に不安と閉塞感が蔓延している。
不安定な若者を増加させたのは政治の責任だ
競争・市場主義をあおり、多くの企業が目先の利益を優先させ、若者の非正規雇用が横行により、年収200万以下の労働者が増え、大半が20代の若者で、貧困層から抜け出せないのが犯罪の原因
デタラメ改革による生活のメチャクチャに破壊された若者がヤケになっている
確かに今の世の中おかしくなっています。
でも、自分の身勝手で人を殺してるのに、その背景が政治に責任があるというのは違うと思いませんか?
今の政治は弱者いじめなのは間違いありません。
だから若者が切れる・・・
冗談じゃない、この若者たちが何を社会貢献してるのですか・・・
何の努力もせず人に食べさせてもらおうということしか考えていない
今、最も苦労しているのは30代、40代の家族を持っている人たちが家族のために会社にこき使われながらも我慢して働いています。
家族のためにです。
この若者たちは何のために働いているのですか・・・?
今の政治システムは変えていかないといけません。
この若者たちは、幼児がオモチャを買ってとダダをこねて泣いているのと同じですよね。
気にいらなければ壊す、人を殺しても死ねば責任を取れるだろうという身勝手さ・・・殺された人たちは報われません。
これは政治が悪い、世間が悪いという問題の以前のことです。
俺が年収200万円なのは世間が悪い、競争社会になったのは政治が悪い、だから何とかしてくれ、何とかしてくれないから腹が立って人を殺した・・・
こんなことは許されない。
人の命の重要さ、人を思いやる気持ちを教えてない教育こそ元凶ではないでしょうか。
そして、我慢を教えれない大人の責任であって政治に責任を転嫁するのはおかしいですよね。
そもそも人を平気で殺す、しかも誰でもよかったなんで、ただただ自分の身勝手です。
この生活を真剣に抜け出そうと思えば、いくらでも手を打つことができます。
お金が無いのならアルバイトすればいいじゃないですか。
東京は選ばなければ、これでもというぐらい職はあります。
でも働きたくない、遊んでいたい、朝起きれないから会社を休む・・・
給料が少ないから生活出来ない、国が悪い
責任は自分自身ですよね。
ここを治さない限り犯罪は増えると思います。
さらに愕然とする内容があります。
それは②へ続く