支持率急落の福田内閣では消費税UPはできません。

さらに後期高齢者医療制度の保険料軽減や徴収凍結を打ち出しました

その結果新たに3000億円の財源が必要となります。



この不足する財源はどうしよう・・・


そこで考え出されたのがたばこ増税です。


たばこには1本8円の税金がかかっています。

今年の税収見込みは約2兆2000億円。

この税金を倍にすれば2兆2000億円の増収となり、消費税の1%に当たります。



この結果、1箱300円のマイルドセブンが460円になります。

それでも欧米の相場は1箱1000円なのでまだ半分であると言い訳しています。

この考えは民主党も消費税を上げない方策として賛成している様子です。


ガソリン代の高騰による値上げラッシュに加え、愛煙家には厳しい状況になります。








そろそろたばこを止めないと考えてるけど止めれない、3日坊主で終わってしまうと実行力を持続させるのは本当に大変です。


途中で挫折するのは意思が弱いせいだと考えかちですか、意思の問題ではありません


「続けたい行動を続ける方法」「やめたい行動をやめる方法」を知らないだけです・。


そのためには

1:自分へのごほうびを用意すること

2:成果をビジュアル化すること


行動するとごほうびがもらえると人間は何度もその行動を繰り返すようになります。


言葉は不適切かもしれませんが動物が芸をするとエサをもらえるのと同じ心理です。



ですので、今日1日たばこを吸わなかったから豪華な食事をしようとか、食後のたばこを吸わなかったから今日は発泡酒でなくビールが飲めるというように自分へごほうびを設けるとことです。

女性であれば1ヶ月吸わなかったからブランドのバックを買えるでも良いですね。


そしてそれを目に見える形にしてください。

グラフにするとかカレンダーに○をつけるとかして、今日も○がついたから明日もつけようという気分になります。



言われなくてもその行動を繰り返すのは、必ずメリット(ごほうび)があるからです。

同じメリットを得たいから同じ行動を繰り返そうとします。

これが、モチベーションのメカニズムです。


グラフや○印も目に見えると、ますますその行動を繰り返そうとします。

行動の後にメリットがあるという因果関係のルール化と、行動データのビジュアル化が行動力を持続させます。



これは行動科学として証明されています。


営業などで売上アップのために訪問件数を増やしたいが続かないなどにも使えますので試してみてください。