最近、睡眠薬を飲まれる方が多くなっているようです。


私の知り合いにも何人かいますか、みんなベットに入ってもあれこれ考え、しかもネガティブになってしまい不安で余計寝れなくなるという感じです。

夜寝れないという人は昼間のリセットが出来ないように思います

(私の周辺の人間を参照)

ストレスを解消するとともに生活習慣を改める必用があると思います



睡眠障害対処の指針


睡眠時間は8時間にこだわらない。

◆成人の場合は6~7時間が睡眠充足の目安ですか、日中の眠気で困らなければこだわる必要がありません

◆年を取ると睡眠時間は短くなります。70歳を超えると平均6時間弱です



就床前4時間のカフェイン摂取、1時間前の喫煙は避けましょう

◆カフェインの覚醒作用は摂取後30~40分後から表れ、4~5時間持続します。

タバコに含まれるニコチンは交感神経を刺激し睡眠を妨げます。


自分なりのリラックス方法を見つけましょう

◆リラックスすると入眠しやすくなります。

軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香りなどでリラックスできるようにしてください。


同じ時間に起きましょう

◆早寝早起きではなく、早起きが早寝に通じます。

起床後なるべく早く太陽の光を浴びることで、夜、速やかで快適な入眠をもたらします。

長く眠って朝が遅いと、その夜の寝つきが遅くなり、翌朝の起床がつらくなります。


光の利用でよい睡眠

◆起床後、太陽の光を浴びてから15~16時間後に眠気が現れます。

◆室内が過度に明るいと体内時計のリズムが遅れ、自然な入眠が遅れます


規則正しい3度の食事と運動習慣を行いましょう

◆いつも同じ時間に食事を摂っていると、その1時間前から消化器系の活動が活発になり、朝の目覚めも良好になります。

夜食、特にタンパク質の多い食事は、睡眠の妨げとなるので、空腹で寝つけない時は消化の良いものを少量にしてください

◆運動習慣のある人は不眠になりにくいですので、軽く汗ばむ程度の運動を毎日規則的に行ってみましょう


昼寝をするなら15時前の20~30分

◆昼食後~15時までの間の昼寝は、夜間の睡眠に悪影響を与えず日中の睡眠を解消します

30分以上寝ると、身体も脳も眠る体制になってしまいます


眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起き

◆遅寝・早起きで就床時間を減らすと、必用なだけ床の上で過ごすため熟睡感が増やします


睡眠中の激しいイビキ、呼吸停止、足のぴくつき、むずむず感は要注意

◆別の病気のために睡眠が妨げられている場合もあります。

この症状が頻繁に起きるときは医師に相談してみてください


十分寝てるのに日中の眠気が強い場合は医者に相談を

◆過眠症の場合がありますので医者に相談してください。


寝酒は不眠のもと

◆寝酒は深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となります

寝酒は連用で慣れが生じ、量が増え、精神的・身体的な問題が起こりやすくなります