最近、CMなんかでジェネリックと言う言葉を良く聞きますね
日本語に治すと後発医薬品と言います。
これは特許の切れた医薬品のデータを利用して、別のメーカーが同じ有効成分を用いて作った医薬品です。
新薬の開発には10年から20年という時間と1莫大な費用がかかります。
そうして生まれた新薬(先発医薬品)は開発したメーカが独占的に販売することができます。
しかし、20年~25年後に特許期間が終わると他のメーカーも同じ成分、同じ効果を持つ製造・販売が可能になります。
ジェネリック医薬品のシェアが50%近いアメリカでは、添加物まで含めて成分が同じでないと認可されません。
日本でのシェアは10%前後ですが、有効成分が同じで、有効性・安全性が同等であることが確認できれば、添加物や大きさ、形、味や臭いが異なっても認可されます
(有効性・安全性の確認って新約と同じ気がするんですけど・・・)
ジェネリック医薬品のメリットは価格の安いことですので有難いですか、それだけに安全性には充分注意して欲しいですね。
付録
クスリの名前
コーラック
溜まっていたものが、スッキリと出て、後が楽になる。
後楽→こうらく→コーラックです
ムヒ
比べるものがないほどすぐれた効き目の商品とういう意味を込めて、唯一無比、天下無比からつけられました
ケロリン
ケロリンと痛みがなくなるということです。

