後期高齢者医療制度、知れば知るほど腹が立ってきます。
これは酷い、酷い、酷すぎる
知っていましたか?
医者が75歳以上の患者と治療方針を話し合い「延命治療はいりません」と念書をかかせると、国からよくやったと誉められ報酬2000円が受け取れます
退院が難しい後期高齢者に退院支援計画を作り、病院から追い出すと、よくぞ退院を説得したと1000円の報酬が受け取れます。
末期ガン患者へ在宅医師と一緒に在宅療養を勧めると、よくぞ病院から追い出したとして退院時共同指導料を最大23000円がもらえます。
支援・指導と聞こえの良い言葉を使っていますが、年寄りを病院から追い出せばインセンティブを上げるということです。
さらに厚労省は療養病床を35万床から15万床に減らす計画を進めています。
つまりは年寄りにやるベットはないから自宅でとっとと死ね、そうすれば医療費が節約できるぞ!
「年寄りは国のために医療費を使うな、俺の給料が減るだろ」という役人の考えで出来ていると言えますね。
お前らには親はいないのか、
お前が年を取ったら自宅で国のために医療費を使わないで死ぬのか、
厚労省の役人は医者へ行ってはいけないと自ら範を示せ、と叫びたい、いや叫ばなけりゃいけないですね。
この政策はあまりにも酷すぎる。
これを考えた役人は人間ではないですね。
今日の夕刊に載っていた記事を読んでからイライラが消えないのです。
戦争で命をかけ、戦後の復興を一番牽引した人たちのおかげで今があるんじゃないですか。
こんなに平和で物があまる日本を作り上げた貢献者たちじゃないですか。
それを、役に立たなくなったから死ねは、あまりにも酷い仕打ちです。
敬う気持ちはないのでしょうか・・・
いまさらながらですか、感情のまま書かせていただきました
汚い言葉を使い申し訳ありません。
ちょっと、いや大分怒っていますので・・・