疲れ目には温かいおしぼりで解消!?


1日16時間パソコン作業に従事する人を対象に、目のピントの調整力を調べたところ、月曜に仕事を始める前に比べ、金曜に仕事を終えた後は、ほぼ全員が約1割低下していたとういう研究があります。


ところが約40度に温めた蒸しタオルを目に当てると、一気に月曜の始業前のレベルまで回復しましたアップ


またドライアイと診断された人に、蒸しタオル1本を3分間当ててもらうと、5%の人の乾きの症状が改善。

5本使って10分間続けると、36%の人が改善しました合格


効果をもたらす理由の一つは、水晶体の厚みを調整してピントを合わせる毛様体筋のコリがほぐれるからです。

近くを長時間見ていると毛様体筋の緊張が続きます。

こまめにほぐすと疲れが残りにくくなりますチョキ


もう一つの理由はドライアイの改善

下マブタには、涙の表面を覆って蒸発を防ぐ油成分を分泌するマオボーム腺という小さな穴があり、その穴の詰まりが、温熱で溶けて流れやすくなりますニコニコ


40歳代後半以降は、目の調整力が低下しますので、より長く温めると良くなりますクラッカー


冷たいおしぼりが良いのは、充血やものもらいがあるときですニコニコ


喫茶店でおしぼりが出てきたら、かっこなど気にせず目にのせてみましょう