食品添加物の保存料として使われるソルビン酸があります![]()
ハム・ウインナー・ベーコン・魚肉ソーセージ・かまぼこ・はんぺん・ちくわ・煮豆・パン・お弁当・おにぎり・サンドイッチに多くあります![]()
これは同じ食品添加物の亜硝酸ナトリウムと反応して、発ガン性が疑われるエチルニトロル酸を作り出します![]()
でも現代の輸送技術が進歩した今は、ほぼ必用のない添加物なんです。
では、なぜ添加されるのでしょうか?
それはメーカの保身のためです。常温でかまぼこなどを保存して傷めてしまったことをメーカに苦情と寄せないために、メーカ側が万が一を考え使用しています![]()
この考えで発ガン性と疑われるものを消費者は取らされています![]()
お客様のことを考えてるのか?・・・
考えていません、あくまで自分の会社の儲けが
最優先です
消費者は自分の身は自分で守らないといけません。
そのためにも知識を身につけておかないといけません![]()
商品を購入するときは、添加物を確かめるようにしましょう![]()
でも添加物が無い商品は難しい時代です
そのことを気にして、今晩のおかずをネットなんかでいちいち探せないのが現状です。
でも安心してください![]()
加工食品に加えられた添加物や残留農薬の害は調理の過程でかなり減らせることができます![]()
料理をするときは以下のことを実践してください
皮をむく、外葉を捨てる![]()
農薬が高い濃度で残留する部分は捨て、比較的安全な部分を料理に使います。
果物などは皮を厚めにむき、キャベツやレタスなどは外葉を捨てるのが有効です
洗う![]()
水に溶ける殺菌剤などは、洗い流すだけで減らせます。
流水で30秒程度こすりながら洗いましょう
煮こぼす・湯むき・湯通し![]()
ホウレンソウや春菊などは、農薬や硝酸塩が残留している心配があります。
これは、切ってから1分ほどゆでるだけで、表皮の下の農薬まで溶け出します。
トマトの場合は、湯むきが有効です。
生で使うことの多いハムやかまぼこは10秒程度、湯通しするのが有効です。
但し、スープにするときは1分ぐらい湯通ししてからにしてください。
板ずり![]()
まな板にのせたオクラやキュウリに塩をふり、軽く転がします。塩で表皮に傷がつ
き、農薬がしみ出したところで流水で洗い流して農薬を取ります
よく噛んで食べる![]()
よく噛むと唾液がでます。唾液には、さまざまなビタミンや酵素が含まれています
ので、この唾液が有害物質を解毒します。
これをするだけでも全然違います。
手間ですか一手間加えることで健康が維持されます。
これに愛情を加えれば、惚れ直されること間違いなし
ぜひ実践をしてください