最近、食の危険が問題されていますビックリマーク


昨日のブログで取上げた「論語と算盤」のように儲けることだけを考えて、コストを安くすることだけを考えてる企業がなんと多いことでしょう!!



これから随時、食品の危険シリーズを随時掲載していきたいと思います。

結構、ショックな内容も多くありますガーン


これを読むと、何も食べれなくなるかも・・・!?




とりあえず今日は軽くいきましょう




ハム・ウインナー・ベーコン・コンビーフについて



肉の加工品は見た目をよくしたり、保存期間を長くするために有害な食品添加物が多く使われています。


肉の加工品に必ずといっていいほど使われている亜硝酸ナトリウムは、急性毒性が非常に強く、遺伝子を傷つけると指摘されています。

致死量は0.18~2.5gといわれています。青酸カリの致死量が0.15gですので、かなり毒性が高いです。


また、魚肉や魚卵を同時に食べた場合には、そこに含まれているアミンという物質と反応して、胃の中で発ガン性の強いニトロソアミンを作ることがわかっています。



スーパなどで買い物をするときは、亜硝酸ナトリウム以外にも下記の添加物が含まれていないものを選ぶようにしましょう爆弾



目リン酸、リン酸NA、リン酸ナトリウム(合成品質改良剤、合成結着剤)

鉄分を対外に排出する作用が有り、多量に摂取すると貧血を引き起こすことがある。

骨とカルシウムとのバランスを崩して骨の形成に悪影響を与える

赤3、赤102、104 黄4などのタール系色素



目コチニール(色素)

天然着色料だか、突然変異が認められている



目ソルビン酸、ソルビン酸K、カリウム(保存料)

成長抑制、肝臓、腎臓、精巣に悪影響や、精子の減少に関係してるともいわれている


目カゼイン、カゼインNA、ナトリウム(糊料)

牛乳タンパクが主成分で、牛乳アレルギーの人は注意が必要



購入する際は、特定JASマークがあれば、使ってもいい食品添加物が限られ、原材料の表示方法も厳しい基準が設けられているので比較的安全といえますアップ


但し、JASマークの取得はメーカの任意なので大半の商品についてないのが残念です



添加物入りを食べる時は

最初に湯通しする。

ウインナなら裏表に切り目を入れて2~3分ゆでてから調理すると添加物を減らせます

炒めてもあまり添加物は減りません。

炒める前に湯通しして、炒めたときに出た水分は捨ててもう一度炒めなおすと、より添加物を減らせます