くがつとう日 はれ

きょうは、さっきょくをしてくれるってゆってたしんチキさんに






「作詞って難しいですね。
カッコつけたら意味不明な歌詞になるし」






といったら、






「グランさぁ、
自分がカッコ良いと思うてんの?」






とゆわれたので、






「…カッコ良いとは…
思いたいです。
カッコ良く在りたいし、
カッコ良い歌を歌いたいですもん」







ってゆいました。
そしたらしんチキさんは、







「グランなら、カッコ悪い歌をカッコ良く歌えると思うけどなぁ。



残念やなぁ。」









ざんねんになりました。
なので、いまおもったことを、いっぱいかきました。
そしたら、かっこわるいカシができました。
すごくかっこわるいので、
はずかしくなったので、

かっこわるいようなかっこいいようなわけのわからないグランうドのみやぢかつやおにいさんにいろいろきいてみようとおもって、なかめぐろのばーのかろんにいってきました。








そしたら、おにいさんはいませんでした。


みやぢかつやくんのぶろぐ⇒参照

やっぱりかっこわるいです。
あるちゅうはへんなびょうきだからちかずいちゃだめだと、おかあさんがゆってました。
へんなびょうきになってしまうみやぢくんは、やっぱりかっこわるいとおもいます。







でも、かっこわるいのをかくさないみやぢかつやくんが、かっこいいっておもわれてるのしっています。ぼくもそんなグランうドがすきです。

そうおもったら、ぼくは、なんか、ぼくのほうがずっとかっこわるいようなかんじになって、すごくいやなきぶんになって、すごくくしゃくしゃなかんじになって、ぐわーってなって、なんかよくわからんのだけれど、なきたいみたいなかんじになりました。

でもばーのかろんでおさけをのみました。
そしてシンがーそソぐライターのちばかずきくんとなかよしにおはなしをして、となりのおじちゃんにおごってもらって、げんきになりました。


このばーのかろんで、
十がつ1日にぼくたちぐらんぷりんがライブをします。

おさけもたべものもおいしいところなので、みんなでいっしょにきてくれたらいいです。














なんか悔しかったんです。
俺一人ならカッコ悪い歌でもなんでも良いんですケド、

ぐらんぷりんとして歌うなら、万人にウケるようなカッコ良い歌やりたくて。

でも、カッコ良い詩って、
どっか誰かの言葉借りてるみたいで自分じゃなくて。
ホントのグランってのが、そんなにカッコ良い人間じゃないのもお見通しで、
でもカッコ良く見せたくて粋がっているのも現実で、



それをしんきちには見透かされていて、
スゲー嫌な気分になったんですよ。


この人、俺の嫌な部分や弱い部分ばかり突くんです。


見透かされ過ぎ。
見たくない鏡。

でも、だからこそ、目を逸らしちゃいけない人。


絶対良い曲作ります。


カッコ良い歌を届けます。





今日書いた歌詞。

『あー。カッコ悪いな、俺』



byグラン