こんにちは😊
ある会社の社長さんから、
今朝頂いたメッセージに共感。
そのメッセージとは・・・
★何が正しくて何が正しくないか、何が真実で何が真実でないかを
“見極める思考”が大切
★徳を大切にする社会というのは、行動の対象は、
“自分ではなく周りになる”が、
この数十年で社会は、徳を敬うことをだんだんとしなくなっている。
それは何故か?
周りの評価を気にして、
“自分が対象”の“自分の為の行動“しかしなくなっているからだと。
でも、過去の偉人たちは、
それでは幸せになれないと
言っていたなぁってあらためて
感じます。
私が好きな言葉で、
仁・儀・礼・智・忠・信・考・悌
(じん・ぎ・れい・ち・ちゅう・しん・こう・てい、と読みます)
滝沢馬琴さんの南総里見八犬伝で有名な徳目があります😊
♡【仁】は思いやり、慈しみの心
♡【儀】は道理、道徳にかなうこと
♡【礼】は守るべき作法、敬うこと
♡【智】は物事を正しく判断する力
♡【忠】は真心、君主に仕える道
♡【信】はあざむかないこと、誠実
♡【孝】は父母によく仕えること
♡【悌】は兄弟の仲がいいこと
昔の人は、
生きるべき誠の道を説いている。
今の時代に必要かもしれないなぁ🤔
…と思う今日この頃です🌈
