9月2日(日)
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金シャチ

名古屋城
🏯

名古屋城は
徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城です
名古屋城は城郭建築としての風格を形成しており
1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが
1945年(昭和20年)5月、空襲により天守閣、本丸御殿ともに
焼失してしまいました
戦後の復興にともない、1959年(昭和34年)に天守閣は再建されました

マンホール
ただそれだけ・・


この日の目的
「本丸御殿」
玄関
天守閣は1959年(昭和34年)に再建されましたが
「本丸御殿」についても
江戸時代の文献のほか、多くの写真、実測図が残されており
在りし日の姿を忠実に蘇らせることが可能であり
2009年(平成21年)1月に復元に着手し
2018年(平成30年)6月に完成公開しました

入館

残っている資料(写真)
本丸御殿は、1615年(慶長20年)に完成し
当初は初代藩主・徳川義直の住居、藩の政庁として使われましたが
義直が住まいを二之丸御殿に移した後は、将軍上洛の際の宿舎となりました

また、1634年(寛永11年)には、三代将軍家光の上洛にあわせ
新たに上洛殿や御湯殿書院などが造られました


竹林豹虎図(玄関一之間東側襖絵)
などなど
狩野派の絵師により描かれた障壁画
1,047面が重要文化財に指定

表書院



対面所





廊下もすごい

上洛殿

欄間彫刻の
残っている資料

天井も色とりどり


これの復元か



これも残っている資料


上御膳所
畳張り
(乗って歩いてもいいように、カバーが掛けてある)

下御膳所
は板張り

釘隠

色んな形がある


こんな形もある


残された資料より
名古屋城本丸御殿は
かつて城郭として国宝第1号に指定され
「近世城郭御殿の最高傑作」と言われた名古屋城本丸御殿。
昭和20年に空襲で焼失してしまいましたが
文献や実測図・古写真・障壁画などは焼失を免れました。
本丸御殿の復元工事は
こうした豊富な資料をもとに忠実に復元することが可能でした。
2009年(平成21年)1月に復元工事に着手し
2018年(平成30年)6月についに完成公開となりました。
。。。。。すばらしい。。。。。